ネーム・コーリングの説得戦術ノウハウ

namecalling5

どうも、ゆうきんです。

今回はネーム・コーリングの説得戦術ノウハウについて説明します。


ぜひ今回の記事を参考にネーム・コーリングを習得してください。


ネーム・コーリングは、第二次世界大戦中に
アメリカの宣伝分析研究所が編み出した
7つのプロパガンダの技法の一つで、

悪いレッテルを張ることを言います。


相手方である攻撃対象に悪いレッテルを張り、
相手方を避難してマイナスのイメージと結びつけて
信頼できない存在であると思わせる技法です。


政治の世界などでは、
「独裁者」「残虐」「利を貪る者」
など悪いレッテルを張ったり、

ネットビジネスの業界では、
「詐欺師」「悪徳業者」「情報弱者を食い物にする輩」

などと罵り、
相手方に悪いレッテルを貼る方もいます。


歴史的にも、

皇帝にも即位したナポレオンも
ネームコーリングを頻繁に使っていて、

王政復古を、
「自由を脅かす脅威」

社会革命を、
「私有財産への脅威」

などと喧伝して、悪いレッテルを張っていました。

(使い方次第では皇帝にも即位できてしまうノウハウなので、
個人が起業で結果を出すために使った場合の威力は計り知れません)


また、アドルフ・ヒトラーも
同じくこのネームコーリングを徹底して使っていて、

ユダヤ人やマルクス主義者を
「つねに多民族の体内に潜む寄生虫」
「国家経済の基礎を破壊する民族」

などと喧伝し続けて、
大衆や世論を扇動し続けてきたのです。


歴史的に、世論を扇動するためには
憎むべき共通の敵・仮想敵の存在を
創り上げることが効果的なのは証明されています。


しかし、

グランファルーン・テクニックでも説明しましたが、
共通の敵の創造を繰り返してしまうことで
誹謗中傷が好きな人を引き寄せてしまいがちです。

参照:グランファルーン・テクニックの説得戦術ノウハウ


ネーム・コールングはプロパガンダの手法として非常に強力な手法で、
この技法を使うこと自体が正しいとか悪いとかは決して思っていません。


どちらを選択しようが、それで良いのです。


ただし、

僕たちのようにブログやメルマガ・SNSを使い発信して
お金を稼いで幸せな生活をしていきたいと考える人にとって、
どういったお客さんを引き寄せるかは非常に重要です。


僕はクレオバースアカデミーというコミュニティを運営していますが、
誹謗中傷で誰かに悪いレッテルを貼る方は一人も参加していませんし、
それは僕が引き寄せたいメンバーを意識して発信しているからです。


ですので、日々すごく楽しくコンサルができていて、
その上で月収1000万円以上も稼がせていただいています。


自分らしいビジネスができている環境に、感謝しかありません。


ブログやメルマガ・SNSを使って情報発信されるのであれば、
そういった点まで考えて、ネーム・コーリングを使うか否かを
考えながらやっていくことが大切ではないかなと思っています。

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