アイディア発想六つの技法

technique

どうも、ゆうきんです。

今回は、アイディア発想六つの技法についてお話します。

この記事を参考にして、アイディアを生み出す六つの技法を学んでください。


あなたが個人であれ法人としてであれビジネスをしているならば、
アイディアは無限にあるに越したことはないと思っているでしょう。


素晴らしいアイディアは企画や作成するコンテンツに反映され、
結果としてそれは収入にダイレクトに反映されるようになります。


ですので、大量にアイディアを生み出すことができるならば
無限に企画やコンテンツを生み出すことができますので、
結果を出して収入を右肩上がりに伸ばすことは比較的容易になります。


以下では、僕がアイディアを生み出すために意識していることをお話していきます。


ぜひ、記事の内容を参考にして、無限にアイディアを生み出せるようになってください。


アイディアをその都度メモしておく


アイディアは浮かんではすぐに消えていくものです。


僕のように凡人であると認識しているのであれば、
記憶を自分の頭に頼り過ぎるのはキケンです。


今後はインターネットと脳を融合する時代が当たり前のように訪れて
人間のインプット速度は計りし得ないほど上昇するはずですが、
その時代がいつ訪れるかは不明確でそれに頼ってしまうのは危なっかしい。

(脳とインターネット、シンギュラリティやAIについてはどこかでお話します)


浮かんできたアイディアは必ずその都度メモで書き留めたり、
アイディア帳などに保存していつでも見返せるようにしてください。


IPhoneでアイディアを保存しておきたい場合には、
アイフォンアプリ5選のアイディア保存無料アプリが参考になるでしょう。


関連付ける


先程お話した通り、アイディアは浮かんではすぐ消えてしまうものです。


そのアイディアを長期記憶として保存するためには、浮かんできたアイディアを
これまでの既存のアイディアと関連付けて保存することが有効になってきます。


関連付けられたアイディアが新しいアイディアを生み出すこともあります。


過ちを見捨てない


僕たちは人間である以上、誰しも一度は過ちを犯してしまうものです。


相田みつをさんも「人間だもの」と言っていますが、
過ちを犯すのは人間だもの仕方ありません。


僕も、何度も何度も恥ずかしいレベルの失敗をしたこともあります。


失敗を犯した時に、多くの人はその過ちをなかったことにしようとします。


それってすごく勿体無いにもかかわらず、です。


僕たちは人間である以上その過ちと向き合うことが大切であって
過去の過ちを反省して現在・未来を変えていこうとする気持ちを持つことで、
また一つ成長するチャンス、きっかけを得ることができます。


反省して未来に影響を与えようとする姿勢が、
新たなアイディアを生むことにも繋がります。


過ちを犯してしまったとしても、失敗を反省する気持ちさえあれば、
結果に繋がるアイディアを生み出すことに結び付いていくでしょう。


インターネットの世界で影響力を持つには情報発信が大切です。


僕はその情報発信のコンサルティングを行っていますが、
情報発信で特に大切なことは人と違う経験と解釈の二つです。


これについての詳しい説明はここでは省きますが、

あなたの解釈次第で間違いが成功に繋がることもありますので、
過ちを恥じることなく、自分が信じた道をガンガン進んでいきましょう。


様々な体験をする


アイディアは、情報×きっかけで生まれるとお伝えしていますが、
きっかけを生むためには様々な体験をすることが必要となってきます。

アイディアを生み出す絶対法則


きっかけが多くなれば、
あなたが蓄積してきた体験がかけ合わさり
新たなアイディアが創り出されるからです。


体験を多く積んで、きっかけを増やしてアイディアを生み出すことは、
結果としてあなたのビジネスでの成功に繋がっていきます。


インプットの量を増加させる


先程お話したアイディアを生み出す絶対法則に当てはめると、
情報量を増やすこともアイディアを増やすことに繋がります。


情報量を増やすためにも、インプットの量をどんどん増やしていきましょう。


僕であれば時間を作ってビジネス書を読んで大量のインプットを心掛けており
また歴史や哲学、政治学、法律学、税務等を書籍や実務から学び、
さらには様々な土地へ旅をしたり新しい体験を積むことで情報量を増やしています。


解釈の幅を広げる


一つの情報に対して一つの解釈しかできないのであれば、
そこから生まれるアイディアの数は限られてしまいます。


ただし、一つの情報に対して異なった視点から解釈ができるならば、
そこから生まれるアイディアの数も比例して増えていくことになります。


異なった視点からの解釈ができるのであれば、
フィルターの数が増えるということです。


たとえば、何か教材を一つ購入して
教材からノウハウを受け取ったときに
解釈を一つのありきたりな視点からしかできないなら、
そこからは何か新たなアイディアが生まれることは難しいです。


解釈の視点が他者と同じですので
いつまでたっても守破離でいうところの
「破」であったり、「離」ができないからです。


受け取ったアイディアを他の人と全く同じ
一つのフィルターを通じてしか見ていないから。


しかし、フィルターの数が増えて、物事を多面的な視点で眺めるようになれば、
解釈の視点が増え、幅が広がり、様々なアイディアが生まれやすくなります。


結果を残せていない人や、誰かの指導を仰ぐ場合には
まずは、もちろん誰でも「守」を徹底することが大切です。


徹底して「守」を貫いた上で次のステージに行く次の段階では、
解釈を広げた上でその「守」を破って離れることが求められます。


その場合に解釈の幅が狭ければ「守」を破ることや離れることはできません。


いつまでたっても「守」を正しく破ることもできないのです。


それはつまり、自分独自の新たなアイディアを
新しく生み出すことに繋がらないということ。


たとえば、ビジネスで必須のマーケティングを実践するにも、
自分独自の型を次々と生み出せるようにならないと
同じことを繰り返す人が増えてしまい反応が悪くなってしまいます。


あなたが生み出したアイディアを結果に繋げるためには、
広い視点から物事を正しく解釈可能な「解釈力」が、
今後は必要であって求められるようになっていくでしょう。

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