リーダーシップを身につける前に考えておくべきこと

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どうも、ゆうきんです。

今回はリーダーシップを身に付ける前に考えておくべきことについてお話しします。

この記事を参考にして、リーダーシップを身に付ける上で必要なことを学んでください。


ビジネスをしている全ての人にとってリーダーシップは必要な能力です。


リーダーシップを付けて影響力を身に付ける必要があります。


法人や個人でビジネスをやっている場合だけでなく、
会社で重要なポジションを任されている場合でももちろん必要です。


言わずもがなですが、ビジネスをしている場合だけではありません。


スポーツをしている場合であったり、さらには学校、芸能界、政治、経済、
ライブ・・・要するにコミュニティができている場所では必要なのです。


リーダーシップの権威であるサイモン・シネック氏が、
TEDでリーダーシップについて語るときもリーダーシップがあってこそですし、
少し例えを変えると、芸能界で石田純一が下ネタを言うような場合であっても、
ある種のリーダーシップがあってこそなせる品のある下ネタになるのです。


DRMは政治に似ている側面を一部では有していますし、
政治の世界では強烈なリーダーシップが求められていることから分かる通り、
DRMで結果を残す方はリーダーシップの器が大きい場合が多いと言えます。


ネットビジネスで大きな実績を残している方に共通していることは、
形に違いはあれリーダーシップの能力値は非常に高いと言うことができます。


少し話が逸れそうなので元に戻すと、
コミュニティが「今ここ」に存在し
人との関り合いが求められる場ではリーダーシップが必要なのです。


ここではリーダーシップについて話すのではなく
(それはまた別の機会にして)
タイトルの通り、
リーダーシップを身につける前に考えておくべきことについてお話しします。


僕自身まだまだリーダーシップは磨き続けないといけないと思っていますし、
(もちろん全てのスキルを磨き続けようと思っています)
リーダーシップは全てのスキルの上限値、天井を決めるものです。


以下では、リーダーシップを身に付ける上で必要なことをお話します。


リーダーシップの器が成功を決める


リーダーシップはスキルであって、
経験値を積んで磨き続ける必要があります。


リーダーシップの器を大きくすることで
ビジネスの成功率は跳ね上がって
得られる報酬と幸せの上限値も跳ね上がります。


リーダーシップを身につけるには影響力を身につけていく


リーダーシップを身に付けていくには影響力を身に付けていく必要があり、
周囲への影響力が強ければリーダーシップは強いということです。


起業家にはリーダーシップがあると思われがちですが、
その中でも周囲に影響力を及ぼす力のある起業家とそうでない起業家がいて、
決して全ての起業家が強い影響力を持っているわけではありません。


もしあなたが息の長いビジネスをしようと思っているのであれば、
周囲に影響力を及ぼすリーダーシップを身に付けていく必要があります。


今この社会を生きている僕達は少なからず他者との関わり合いの中で生きていて、
どのような環境であっても影響力を及ぼす必要のある場合がほとんどです。


ビジネスをしている人にとってリーダーシップの必要性は言うまでもありませんが、
どのような仕事をしている場合であってもリーダーシップは必要になってきます。


リーダーは日々成長しなければならない


リーダーは日々、昨日と比較して僅かでも成長することが大事ですし、
今の時代を生きる人間だからこそ意識して生きてほしいなと思っています。


ルーズベルト元大統領が就寝中に亡くなり枕の下から本が出てきたのは有名な話で
偉大なリーダーは亡くなる間際までも常に成長しようとする意識を持っています。


それほどの成長意欲があれば自然と人を導くに相応しい人間に成長できますし、
ビジネスの世界、特にアフィリエイト業界では比較的簡単に結果がついてきます。


リーダーとして自信を持った正しい意思決定


リーダーは意思決定の正しさであったり自己マネージメント力が必要になり、
多くの人が道に迷っている現代だからこそ、リーダーは多くの人の半歩先を歩き、
フォロワーに背中を見せ続けて自信を持った意思決定をすることが大切です。


・自信のある意思決定
・正しい意思決定


正しい意思決定をしているとしても、リーダーの意思決定に自信がなければ、
フォロワーは安心してリーダーに付いていくことができません。


現代は多くの人が道に迷い不安を抱いています。


リーダーに自信がなければ多くの人は誰についていけばいいのでしょう。


リーダーは翻訳スキルを身に付ける必要がある


ビジネスは現実と理想世界を繋ぐことだとは他の記事でお話ししましたが、

リーダーは、

・現実を知り
・理想を知り
・現実と理想を理解可能な言葉で語る


必要があります。


特に・・・

今30年生きているとすれば30年で学んだことを5分にまとめ話すことも同じで、
アインシュタインは一言で語れないのは知らないのと同じだと言っています。


また、何らかの分野を自分の得意な分野に翻訳して話していくことも大切です。


現実と理想をあなたの得意な分野に置き換えて話していくのです。


あなたのフィルターを通すとも言うことができます。


たとえば、

ビジネスの話をする場合もビジネス的な視点だけで語るのではなく、

・哲学に詳しいなら哲学を通して語る
・物理や医療に詳しければそれらを通して語る
・ギリシャ神話や日本神話に詳しければそれらを通じて語る
・恋愛に詳しければ恋愛を通じて語る

などなど。


今後、機能的価値は均一化されていってそこで差別化はできなくなるので、
翻訳スキルが高ければ、人とは違う視点で差別化することもできるのです。


リーダーシップの身につけ方とは


ノウハウは学ぶことで身につくのですが、
リーダーシップは違います。


リーダーシップの上限が高い方の背中を見ることで身についていきます。


ノウハウと違ってリーダーシップは簡単には身に付きませんので、
リーダーシップは日々自分自身を磨き上げていくしかありません。


ぜひ、今回お話しした内容を参考に日々リーダーシップを磨き続けて
素晴らしいリーダーとして業界でメキメキ頭角を現すようになってください。

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