マーケティング【第7回】バイラルマーケティングとは?手法とメリット、デメリット

バイラルマーケティングどうも、ゆうきんです。

今回はバイラルマーケティングの手法とメリット、デメリットについてお話します。

この記事を参考にバイラルマーケティングを実践で使えるようになってください。


バイラルとは一言で言えば口コミのことです。


バイラルマーケティングは口コミを利用したマーケティング手法を言います。


バイラルとは本来「感染」との意味があるのですが、
オフだけでなくオンラインでも消費者が複雑にお互い繋がり合う現代においては
ウイルスが広がるかのように情報が拡散されることからこう言われています。


特にソーシャルメディアではこの情報の拡散・増殖の傾向は顕著と言えます。


この性質を上手く利用することでブームを起こすことも可能になってきます。


Twitterやfacebookなどのソーシャルメディアを利用する場合は
バイラルマーケティングを利用するのが常套手段であると言えますし、
個人としての消費者が主役の現代ではバイラルの威力は計りしれません。


消費者一人一人がつい誰かに話したくなるような感動体験の創出であったり、
つい拡散してしまう情報発信を行うことでバイラルは広がり易いと言えます。


これらの性質を踏まえてバイラルマーケティングのメリットからお話します。


バイラルマーケティングのメリット


メリットは非常にシンプルで、SNSで拡散されやすいことにあります。


特にSNSをビジネスで使う醍醐味はバイラルを起こしやすいことにありますし、
僕自身SNSを利用するときはバイラルマーケティングを頻繁に利用しています。


バイラルとプロパガンダを上手く掛け合わせることで情報は一気に拡散されます。


プロパガンダでは影響力あるインフルエンサーを上手く巻き込むことがポイントで
媒体に応じたファッションリーダーの様な存在を見つけることが鍵と言えます。


Twitterでは話題性であったり娯楽性のあるエンタメ性を含めたバイラルが
拡散されやすいと言えますし、
facebookでは自己顕示欲を満たす情報が拡散されやすくなっています。


その媒体に応じた効果的なバイラルを起こしていく必要があるでしょう。


それによってダブルファネルマーケティングも有効に機能していくのです。


バイラルマーケティングのデメリット


バイラルマーケティングは当然ですが口コミの源泉となる情報を消費者に伝えて、
実質を伴った口コミが善意で広がることによって効果が表れるものと言えます。


ですので、体験や経験などの実質を伴わない口コミはバイラルとは言えず
一時期、社会的に大きく問題にもなったステルスマーケティングになります。


ステルスマーケティングをやってしまえば信頼は地に堕ちてしまうでしょう。


後でリブランディングをするときにリブランドができ辛くなってしまいますし
実質のないステルスマーケティングだけは決して行わないようにしてください。


また、自作自演のバイラルなどはスパムのように認識される場合も多いですし、
第三者が口コミで善意で広げてくれた場合も良い口コミでなかったのであれば
マイナスの結果であったりマイナスのインフルエンスを及ぼす場合があります。


この辺りはビジネスを始めたての場合はバランスをとるのが難しいのですが・・・


あなたの実力が伴っていない段階で、バイラルマーケティングによって
あなた自身の情報が広がり過ぎてしまうのは良いことばかりではないのです。


特に稼ぐ系であったり、ブランドを前提とするビジネスをしているなら尚更です。


バイラルの影響で早熟に結果が出たとしてもその後伸び悩んで苦しんでしまったり
反動で停滞の時期が長かったりあなたにとって良い結果を及ぼすとは限りません。


最短で結果を出したいがために出来ることを全てやる姿勢は素晴らしいのすが、
バイラルマーケティングは初心者には諸刃の剣になる場合が多くなってきます。


バイラルマーケティングを使う場合はこの話を頭の隅に置いておいて下さいね。

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