ワンピースフィルムZから学ぶ集客論(プロダクトプレイスメント)

productpracementどうも、ゆうきんです。

今回はワンピースから学ぶ集客論についてのお話です。

この記事を参考に、ビジネスにおける集客の知識を深めてください。


最近はクライアントのサポートや、先月大量に買った教材のインプット、
コンサル生に会ったり忘年会をしたり、充実した日々を過ごしていました。


今月は残り少ないですが、
来年に向けて学んだ知識を色々とシェアしていきます。


最近ですが、ワンピースフィルムZ見てきました。


あの話題の?ワンピースの最新版の映画です。
15日の公開初日に行ってきたんですが、
土曜日だったんで子供が多かったですね。


ちょっと大人向けの映画かなって印象です。


この映画、ちょっと面白いところがあって、
アルマーニエクスチェンジが衣装の協力をしてるんです。


アルマーニエクスチェンジが
ワンピースに広告費をかけてるんですね。


ルフィが劇中で「A/X」と記載されたアルマーニエクスチェンジ
の服を着ているシーンもあり、ルフィがオシャレになってる!
でも、子供に分からんやろーって気もしました。笑


このように、映画やドラマなどでスポンサー企業の商品を盛り込ませ
宣伝することを、プロダクトプレイスメントと言います。



これは昔から多くの映画やドラマで使われてきた手法であって、
世界で初めて映画を制作したリュミエール兄弟も
初期の短編映画でユニリーバの石鹸を宣伝していたくらいです。


ここで重要な点は、ワンピースという『子供から大人』
に向けた映画で、アルマーニが広告を出しているということ。


本来アルマーニエクスチェンジは20代の若者向けのブランドですが、
そのアルマーニが小学生から大人に向けた映画で自社の広告を出している。


これは面白い戦略ですし、遊び心があっていいなと思いましたね。


ルイヴィトンが「女子高生からお年寄りまで」
をターゲットとして集客の入口を広くとっているのと同じで、
アルマーニエクスチェンジは「子供から大人まで」を対象にして
今までの20代若者に向けたブランド価値を、リブランディングしている。


映画を見た子供としては、
「あのルフィが着てた服かっこいい。お父さん買ってー!」
ってなる人も出てきますし、

ワンピースファンの大人は、
ルフィや○○(ここはネタバレを含んでいるんで書きません)
が着てたアルマーニの服ほしいー!って思い、
ファンの中でアルマーニエクスチェンジの感情的価値が高まる。


それによって、アルマーニエクスチェンジのリブランディングが成功する。


これはネットビジネスやアフィリエイトをしている人
にもすごい参考になること点があります。


つまり、アルマーニエクスチェンジが、
本来20代前半をターゲットとしていたのに、
「子供から大人まで」の映画で広告を出して、
集客の入口を広く広くしようとしている点。


入口は広くして、子供から大人を対象にして、
入ったあとは子供向けの安い商品から高額な商品まで揃えている。


ルイヴィトンまで高額な商品はないですが、
戦略としては全く同じですね。


ルイヴィトンも女子高生でもちょっとバイトを頑張れば買えるよな
数万円の商品を置いて入口を広くして、入ったあとは数千万もするような
高額な商品も置いている。


アルマーニも子供の服となるような安い商品から、
20代若者が頑張って買うようなちょっといい値段まであり、
集客の入口を広げようとしているんです。


これはtwitterなどのSNSからの集客にも活かせてますよね。
僕が常に言っているように、入口を入り易くして奥を深くする。


フロントの商品もしくは入口の幅を広くとって、
様々な層の人にブログやメルマガに登録してもらう。


その中で、色々な人に広く楽しんでもらえて、
遊び心があり、それにもかかわらず一定のファンや
リピーターには特別のサービスを提供し上層を囲い込む。


そんなビジネスをしていくことを再認識出来る映画ですね。

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