ビジネスをしていくことを、今一度基本に振り返って考えてみませんか?

ビジネスの基礎どうも、ゆうきんです。

今回は、ビジネスの基本に振り返ることについてのお話です。

ビジネスの基本を再認識してもらうためにお話しします。


ビジネスというものの正体はなんなのか?


ビジネスというのは『理想と現実に掛ける架橋』であって、
それこそが栄光の架橋なんだ!ということを以前お話しました。


忘れてしまった人は、こちらの記事を読んでください。
失敗の原因~成功するための栄光の架橋になるものとは?~


で、ビジネスというのは結局は何をしているのかと言えば、
現実と理想に橋をかけることで、
その理想の世界に行くためのお手伝いをしているのです。


つまり簡単に言うと、橋をかけて人助けです。


・車の販売をしていても
・ネットビジネスをしていても
・食料品を売っていても
・農業をしていても
・夜のお仕事をしていても


これらは全て人助けなのです。


つまりその人の個人的な欲求を超えて
人助けというものがなければ、
上手く行くことは少なくなってきます。


もちろん僕たちは人間なので、自分自身の生活レベルを考えるという
個人的な領域に思考がとどまることがあるのも確かなのですが、

自分の人生を通じたビジネスという大きな枠で考えた時に
自分の個人的な欲求にとどまるなんてのは結局は小さなことです。


自分が、大地であったり空であったり、そういうものを
体の一部として取り込み感じていくことが大事なのかなと。
そういうことを感じている今日この頃です。笑


話が大きくなりすぎて意味不明!
と感じる人もいると思うので少し話を元に戻します。



僕は、クライアントや企画参加者に

「なんでここまでサポートをしてくれるのですか?」

と言われることが多いですが、
僕としたはその意味があまり分かりませんでした。


ビジネスは人助けなので、
当然という気持ちの方が強いからです。
(今は、サポートをコンサル生のみに行っています)


そのコンサル生の言いたいことはこうです。


「ほかの方はサポートもあまりしてくれず適当だけど、
ゆうきんは色々とサポートしてくれるので助かる。」


何よりも、ほかの人がサポートしてくれない
(というかそこまで出来る能力もないのか)ことにびっくりですが、
そんなサポート自慢みたいなことをしたいのではありません。


そうではなくて僕がここで言いたいのは、
人助けという視点を持っていると気付ける視点があるってことです。


僕は、他人の商品を誰かに紹介するという仕事を通じて、
アフィリエイトという仕事の
『本当の価値』というものに気付けた気がしています。


販売者と購入者を結びつけて、
お客さんの可能性を開花させるという『価値』を生み出す。



これがアフィリエイトの本当の価値であり、
面白さでもあり醍醐味ではないかなと思っています。


たまに友人に仕事のことを聞かれる事があるので、
この場でちょっと説明しようと思います。


『購入者の無限の可能性を開花させその人を助けること。
これが僕がしているアフィリエイトというお仕事です。』




今日はネットビジネス大百科の作者である
木坂さんの昔のセミナーを聞いていたのですが、
その中でキング牧師の名言が引用されていました。


『人は、個人的な狭い関心事を越え、人類全体に関わる広い関心事に
向かうようになって初めて本当の人生を歩み始めるのである
An individual has not started living until he can
rise above the narrow confines of his individualistic
concerns to the broader concerns of all humanity』



やはりこれが真理だなと感じていて、
この名言はビジネスについて書かれたものではないと思いますが、
僕がイメージするビジネスにもぴったり当てはまるなと感じています。



キング牧師の言うように、個人的な関心事という枠を超越し
人類全体に関わる関心事に向かうようになって初めて
ビジネスも上手く回り始めるのではないかと思っています。


僕はまだまだそのレベルには達していないですが、
頭の中の構想段階ではそのレベルに達しているので、
そういうのを今後どんどん具現化していけたらいいなと。


そのために個人レベルでは、
シンプルですが価値を生み出し提供することが大事です。


これまでの不況と言われる世の中で、
どういう人や企業が上手くいかなかったかというと、
価値を生み出すのでなく価値をそのまま垂れ流しているような人達です。


結局そういう人はどこかで生産された価値を誰かに提供しているに過ぎず、
その価値が底をつけば自分が垂れ流すサービスに限界が来てしまうわけです。


0から1を生み出せない人間、無から有を生み出せない人間に、
新しい企画を次から次へと生み出すのは難しいです。



ここで、価値を生み出す方法ですが、


1. 帰納的飛躍を繰り返す
2. 生産性を向上させる


という方法があります。


帰納的飛躍を繰り返すことで、
アーティスティックな
独創的な価値を創造することが出来ます。


生産性を向上させれば、
毎月1つのサイトからの利益が5万から10万になるというように
自分の所有しているサイトが10個だから
毎月の売上が100万ということもありえます。


しかし、生産性の向上ばかりを追求して、
数字ばかりに目が囚われるのは良いことではありません。


そんなことをしているだけでは正直楽しくないですからね。


最初はそのようなビジネスでも良いかもしれませんが、
大事なのはそういう数字を追い掛け回すことではなくて、
日々ビジネスを楽しむことだと思います。



イチローの言葉ですが、


『率にこだわらない。率にこだわると楽しくなくなるから。
バッターである以上、ボックスに立つのが楽しくなくなったら終わり』



と言っていましたが、
結局はこれにつきるのではないかと思います。


自分が今やっているビジネスが楽しいのか楽しくないか。


サラリーマンであるならば、
会社での仕事が楽しくなくなってしまえばお終いです。


今自分がやっていることは本当に楽しいのかってのを、
胸に手を当てて聞いてみてください。


本当にそれがやりたいことなのか、です。


ビジネスをしているのであれば
登録率や成約率に拘るのももちろん大事ですが、
それ以前のことが何よりも大事だったりするのです。


自分の心に素直になっていますか?


今やっているビジネスが、
素直に楽しくて興奮と感動を覚えるものなのか。


僕は、自分のビジネスが楽しくて仕方ないです。


これは無理にプラス思考になるとかそういうことではなく、
自分のやっていることに誇りと自信を持っているからです。


ただ、僕は先程否定した”率”にもこだわっています。


メルマガの登録率も調べていますし、
セールスレターの成約率にももちろんこだわっています。


大事なのは、楽しさを追求していくって枠の上で、
そのような数字や率に「も」こだわるってことです。


今一度、心の声に耳を傾け、自分自身と
対話することから始めてみたらどうでしょうか。


今回の内容が、何らかの気付きになれば幸いです。


それでは、最後までお読みいただきありがとうございました。

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