レターにおけるブレットの意味と役割、ブレットを書く時の注意点

ブレットどうも、ゆうきんです。

今回はブレットを書く時の役割とブレットを書く時の注意点について説明していきます。

この記事を参考に成約率の高いレターを書けるようになってください。


まず、セールスレターにはブレットというものがあって、
これはその教材で得られるメリットを箇条書きにしたものを言います。


僕のレターであればこういうものを言います。

ブレット


ブレットはレター中に必ず書く必要はありませんし、
レターの中では最も自由度が高い部分でもあります。


書いても良いし書かなくても良い、
書いたとしてもライター側の裁量がかなり広い場面です。


つまり、芸術家が自らの自由な裁量で作品を創り上げていく、
そんな作業がブレットを書き上げていくという作業なのです。


ブレットを書くときの注意点


ブレットとは翻訳すると「弾丸」という意味です。


その意味から、ブレットを書く場合は弾丸が飛んでいるようにバンバン書き、
少なくとも10個は書いていくと効果的になってきます。
(バンバン書くと言っても、もちろん無駄なことまで書いてはいけません)


ただ残念なことに、
フロントエンドのレターではこのようにブレットを書くと効果的なのですが、
読者はブレットをしっかりと読まずに流し読みすることが非常に多いです。


少し考えてもみてください。


レターにブレットが書いてあったとしても、
あなたは全てにしっかりと目を通すでしょうか?


もちろん、購入するか否かを検討している場合であれば、
細かく全てに目を通ししっかりと読み込むかもしれません。


しかし、一般的にメールを使ったマーケティングを行う場合は、
レターだけで購入の意思決定をさせることはほぼありません。


レター公開以前にメルマガを流し教材の期待値を高めているので、
レターは、販売する企画内容の確認の意味を込めて添えておく程度です。


レター公開前のマーケティングを上手く行えば行うほど
セールスレターは重要ではなくなってくるのです。


つまりこういうことです。


セールスレター公開前のマーケティングが上手ければ上手いほど、
レターの良し悪しは関係なくある程度は売れるようになってしまう。


セールスレターは決済ページに飛んでもらうための、
最後のまとめとしての意味しかなくなってくるのです。


そうなれば、レター内容はそこまで読まれませんし、
その一部であるブレットももちろんしっかり読まれません。


レター公開前のマーケティングが上手ければ上手いほど、
その販売者のブレットは読まれない可能性が高いということです。


しかし、読まれない可能性が高いとしても、
その中のどれか一つは読まれる可能性はもちろんあります。


レターもブレットもあまり読まれないから、という前提で書いていると、
しっかり読んで下さるお客さんを最後の最後でがっかりさせてしまいます。


そうならないためにも、
どこを読まれても大丈夫なようにブレットを書く必要があるのです。


一つでも読まれる可能性がある以上は、手を抜いて書いてはいけません。


たとえ全て読まれないとしても、どれが読まれても大丈夫なように
ブレットを書いていかなければならないのです。



どこから見ても美しく欠点がない、
そんなアーティスティックな文章の芸術作品がブレットなのです。


そして、ブレットは出来るだけ数を出した方が良いです。


5つや6つくらいではなく、読者に圧迫感を与えるくらいの数が必要です。
(少なくとも10個は必要だと感じています)


ただし、これもフロントとバックエンドで変わってきますし、
販売者とレターを読むお客さんとの信頼関係でも変わってきます。


また、様々な層の読者のフックになるような
多義的な視点からブレットを書くのが効果的です。


コンテンツに立体感が出るだけの数が必要なのです。


ブレットを書くことで自分のコンテンツに立体感を出す。


これを意識してブレットを書いていきましょう。


ブレットの役割


ブレットの大きな役割としては、商品の魅力を立体的に伝えることです。


初心者がセースレターを書くと
どうしても販売者側の一方向的な情報しか伝わらず
伝えるべきことや魅力が伝わらず売れにくくなってしまいます。


レターはストーリーを使い「文章の流れ」を出すことが重要です。


ストーリーを物語るストーリーテリングに慣れていなかったり、
文章に書き慣れていなければ、商品の魅力を伝えることは難しいです。


そうなってくると商品の情報はどうしても偏ってしまいますし、
商品の魅力も十分に伝わらず視野の狭いレターになってしまします。


魅力的な商品であってもライティングスキルが低いがゆえに、
魅力的に見えないという悲惨な現象が起こってしまうのです。


ただし、ブレットを出すことができればその状況は回避可能です。


ブレットは文章の流れの中で書く必要がありませんので、
商品の魅力を伝えるために必要なことを文脈関係なく思う存分書けるのです。


ブレットにストーリーの力を使う必要もありません。


コツさえ掴めば、誰でも上手いブレットを書くことは可能です。


ブレットを書けば、本来魅力的な商品の魅力を正確に伝えることができますし、
ブレットは商品そのものが持つ価値を十分に伝えるという役割を有しています。


今回お話した内容を参考に、自由に魅力的なブレットを書いていって、
お客さんに十二分に商品の価値や魅力を伝えれるようになってください。

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