追伸の意味と使い方、メルマガやセールスレターでの役割

追伸どうも、ゆうきんです。

今回は追伸の意味と使い方、メルマガやセールスレターでの役割についてお話します。

この記事を参考にコピーにおける追伸を正しく使えるようになってください。


追伸とは、メルマガの最後っであったりレターの最後に記載するものであって、
文章の最後に付け加えられた文章のことを言います。


追伸:


P.S:


とレターやメルマガに記載されているのを一度は見たことがあるかと思います。


このような最後に書かれている追伸がどのような役割を有しているかと言えば、
メルマガとレターでは役割が違うので、この二つの役割について説明します。


メルマガでの追伸の役割



メルマガにおける追伸の役割は非常にシンプルです。


あなたがメルマガを発行しているのであれば分かるかもしれませんが、
どうしても情報発信者と情報受領者という二極化の構造ができてしまって
情報の受領者、つまりメルマガ読者との間に溝ができてしまいます。


一つの役割として、この溝を埋めるために追伸を使っていきます。


メルマガではどうしてもメルマガ読者との間に渦ができがちですが、
追伸内であなたのプライベートのことやクイズを出したりしてみて
親近感を演出しメルマガ読者との距離を近付けることもできます。


追伸を上手く利用すればあなたの人間性に好意を持ってもらいやすいですし、
これからの時代は無理をせず自然体での成功が望ましいので、
ありのままの自然な姿のあなたを見てもらうためにも追伸は有効になるでしょう。


心の距離も近づけることが可能でしょう。


自然な形で成功するための前提として、メルマガ読者との渦を自然に埋めて、
近すぎず遠すぎずの良い距離感を作るためにはこの追伸が非常に役に立つのです。


セールスレターでの追伸の役割



セールスレターでの追伸の大きな重要な役割の一つとして、
文章の締めとしてお客さんに購入を決断させることが挙げられます。


迷っているお客さんの背中をポンと最後に一押しする役割とも言えます。


人は新しいことに挑戦する場合は判断が遅れる傾向にありますので、
購入するまで内容が分からないような情報商材は特に、
お客さんはあなたから今、購入するべきか否かで迷う場合が多いです。


そのような場合には、商材を販売している販売者からでも全く構いませんので、
商材を購入し新たな挑戦を勇気付け自信を持たせることも必要になってきます。


お客さんは、一人では自信が持てないので、
誰かにそっと背中を押して欲しいものなのです。


それが販売者からであっても、その商品に対する自信の表れを聞くことで、
今自分がしようとしている行動(購入)が間違いないと確認したいものなのです。


人は決断が必要な場面では自分以外の誰かに決断を任せたくなる傾向にあります。


人は行動するための理由を求めて理由がないと行動できない場合がよくあって、
多くの人はその理由を誰かに求めて、その理由を手にし初めて行動するのです。


新たなことに挑戦や行動をしたい、でも自分だけの判断だと自信が持てない・・・
自信を持てず行動出来ないからこそ、自分以外の第三者に行動する理由を求めて
「~さんが言ってたから間違いない」と思いやっとのことで重い腰を上げるのです。


その最後の後押しとしての背中を押す役割や行動の理由を、追伸で提示するのです。


お客さんは購入することに対して「恐怖」を感じている場合が多いです。


・本当に自分に必要な教材なのだろうか?
・自分の今しようとしている決断は正しいことなのだろうか?
・お金が無駄にならないだろうか?


これらの土台には過去の経験から作り出された恐怖が根付いていることがあり、
お金に対するメンタルのブロックが掛かった状態とも言えるでしょう。


僕たちは追伸の中で、お客さんのそれらの恐怖を取り除くことで、
お客さんが勇気を持って足を踏み出し橋を渡っていけるように
そっと背中を押していくというような心遣いも大切になってくるのです。


ぜひ、今回の内容を参考にし追伸を正しく書き使えるようになっていただいて、
今身につけているライティングスキルをこれまで以上に高めてみてください。

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