ラポールを築く方法~ミラーリングとペーシング

ミラーリングどうも、ゆうきんです。

今回の記事では、ラポールの構築方法をお話したいと思います。

こちらの記事でラポールの詳細について学んでください。


前回の記事ではラポールの重要性についてお話しました。


前回の記事はこちらです。
ラポール~NO1キャバ嬢


今回は、ラポールをどうやったら構築できるのかについて
ラポール構築の手段も踏まえた上でお話したいと思います。


ミラーリング



ラポールを構築する手段の一つ目として、ミラーリングというものがあります。


これは、”さりげなく”好意を寄せている人と同じ行動をとることで、
相手が無意識に仲間意識や味方意識を感じるので
それによって無意識のうちに信頼関係を構築するという手段です。


恋愛テクニックで話されることが多いですが、当然ビジネスでも有効な手段です。


ミラーリングについてはテレビなどでも良く話されているので、
知っている人も多いと思いますし、あなたも聞いたことがあるかもしれません。


人間って、結局は自分が大好きな自己愛主義者か、利己主義者です。


自分と同じような行動をとる人を好きになる傾向が一般的にあります。


ビジネスで人と食事に行くときも相手が水を飲んだら水を飲んでみたり
腕を組んだら腕を組んでみたり・・・


ただ、やりすぎは変な目で見られるのでさりげなくやることが大事ですし、
時折り真逆のことを織り交ぜることで効果が高まるとの実験結果も出ています。
(※ 相補的ミラーリング)


『さりげなく』ってのは、ミラーリングに限らずに忘れてはいけないですし、
何事もやり過ぎるは効果が半減してしまいますので、気を付けてください。


例えば、企業が堂々と経営理念を示したり明言することが大事な場合もあります。


それを示すことで、よほど下手なコピーでない限りマイナスにはならないのですが
企業の経営理念や個人の理念も自分で明言するだけではなく、
背中でさりげなく語ることも、忘れてはいけない程大事になってくるのです。


背中で語れるリーダーになる必要があるということです。


いつも通り話が脱線してしまいましたが、ミラーリングをやる場合は
さりげなくやっていくことが大事ですし、忘れないようにしましょう。


ぺーシング



二つ目の手段として、ペーシングというものがあります。


これは、相手のペースに合わせることをいい、相手の話す速度や、会話のペース、
強弱に合わせて相槌をうったり質問をしたり、会話を発展させることをいいます。


僕のイメージとしては、このぺーシングが上手い人ほど、
他人とコミュニケーションをとることに優れているので
売り上げを上げた後のコンサルティングスキルが高いとも言えます。


直接会って話す場合や、音声をするときも言えるのですが、
メールやスカイプチャットでもこれを使うことは可能です。


簡単そうですが、意外に出来ている人が少なかったりします。


ですから、ペーシングが得意な人はビジネスの基礎である
コミュニケーションスキルが高く、
コンサルティングで人を育てていくことを得意とします。


このペーシングの手法は、歴代の大統領が政治の交渉の場でも使っており
ビジネスだけでなく政治の場でも活用されるほど効果的な手段と言えるのです。


ペーシングも、ミラーリングと同じくさりげなく使うことを忘れずに、
ぜひ、ペーシングをあなたのビジネスの場でも活用してみてください。


SNSやメルマガでの使い方



1.SNSでの使い方


それぞれのSNSでも、そのSNSに応じた使い方がありますので
現在あなたが使っているSNSでは如何にラポールを築くのか、
具体的にどのようにミラーリングやぺーシングを使えば良いか?


を考えてみてください。


ここで僕が答えを言うより勉強になると思います。



2.メルマガでの使い方


メルマガでセールスをする場合には、
信頼関係を築いてから行うのが良いと言われています。


つまり、メルマガではラポールを早くに築くことで
その後のクロージングでの成約率を高めることに繋がります。


メルマガでは、如何にミラーリングとぺーシングを使うのかと言えば、
僕は1つの手段として「追伸」を活用するのが有効かなと思っています。


つまり、


メルマガの本文ではあなたのメインメッセージを伝えて、
追伸で、読者に親近感が持てるようなことを書き、
読者側から”私と似てる”と思ってもらえれば良いのです。


ラポールとDRMの関係



また、DRMはお客さんのストレスを軽減することが本質であると、
マーケティング講座【第1回】DRMとは?でお話ししています。
ダイレクトレスポンスマーケティング(DRM)とは?


これは、お客さんのストレスを軽減できるほどに、
お客さんと真摯に向き合っていくことが大事であるとも言えます。


真摯に向き合っていくことで親近感が持てるようにもなります。


DRMとラポールは、重なり合う部分があるということですね。


ラポールはDRMと重なり合う程大事な手法だということを決して忘れず、
ぜひ、ビジネスに活かせるまでにラポールを使いこなせるようになって下さい。

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下記の記事もお読みいただきありがとうございます

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