量質転換の現実化

量質転化どうも、ゆうきんです。

今回は量質転換の現実化についてお話します。

この記事を参考に、量質転換の現実化について学んでください。


これはネットビジネスだけに限らずどんなことにも共通ですが、
一般的に質を出すためには量を出していく必要があると言われます。


最初は有無を言わさずどんどん量を出していく必要があって
量を出していくことで質が後からついてくると言われています。


もちろんこれは大事なことであって、イチローはもちろん、
あのエジソンも量を出し続けた結果成功を収めています。


ただし、量はむやみやたらと出し続けても効果は少ないのです。


量質転換とはよく言われるのですが、ただやみくもに
量を出し続ければ質が変わるということを意味しません。


エジソンが電球だけでなく起業家としても成功出来たのも、
量を出し続けて自然と量質転換がなされたのが原因ではなく・・・


質を少しずつ変えながら圧倒的な量を出していった。


ことが挙げられます。


質が変わっていないにも関わらずむやみやたらと量を出していても、
質の悪いコンテンツが量産されるだけでファンが生まれるのは難しいです。


量質転換で量を出す場合には実は質を意識的に変えていく必要があるのです。


質を少しずつ変えながら量を出すことで、その量は更に
加速度的に質に変わっていくというのが量質転換なのです。


以下では質を変えるために僕が意識している内容をお話します。


様々な情報に触れてみる



一つのノウハウを突き詰めるのは大事ですが、
それだけだと一つの視点しか身につかなくなる場合があります。


ネットビジネスでコンテンツで量を出していく場合に
常に視点が同じだとあなたの読者さんは飽きてしまいます。


インプットとアウトプットは表裏一体です。


アプトプットの視点を変えるためにはインプットを変える必要があるのです。


そのためにも、様々な情報に触れてみることが必要になります。


様々な多くの情報に触れることで、
自分にとってどのノウハウが正しくてどのノウハウが正しくないのか、
どのノウハウに集中すべきでどのノウハウを捨てるべきなのか。


そういうことが鮮明に見えるようになってきます。


自分の主軸となるノウハウも決めることができるようになります。


まずは一旦、多くの情報を吸収することから始めてみてください。


またそうすることで、一つの視点だけでなく多重構造的な視点が身につき、
それはアウトプットにも反映され深みのある量を出すことに繋がるのです。


体験を増やす



行動を増やし体験に変えることで、知識はあなたに深く浸透することになります。


様々な本や教材で学ぶことで多面的な視点を身につけることは大事ですが、
行動による『体験』が備わっていないと発信された内容に深みが出なくなります。



例えば、僕がこのようにビジネスのマインドを語っていたとしても、
体験が伴っておらず妄想上の話を綺麗に語っていても説得力はありません。


SEOについて語るなら実際にSEOを実践しないとけませんし、
集客について語るなら集客を実際に体験しないといけません。


これだけを聞けば当たり前のように思うかもしれませんが、
当たり前のことを当然のように出来ている人が少ないの現実なのです。


ですから、当たり前に出来る人はそれだけで他人と差別化可能なのです。


行動を伴った体験が、あなたのコンテンツの質を高めるのです。


意識を変える



量を出す場合には、質を変える意識が必要です。


質を変える意識を持たずに量を機械的に出し続けても、
量質転換は起こり得ないのでなないでしょうか。


パスカルは、


「徳の高さは、人が何か特別に頑張った時に判断すべきではない。
日頃の行いで判断すべきである。」



との言葉を残していますが、これは人の本質というのは
意識せずとも日頃の行動に出るということを意味しています。


つまり、無意識のうちに人の本質が出でしまうということです。


僕はこのパスカルの言葉に全面的に賛同出来るわけではありませんが、
人の本質は日頃の行動に出ることはあながち間違とは言えないのではないでしょうか。


人の本質や日頃の行動を変えるには、まずは無意識を変える必要があります。


脳科学上、無意識と意識は表裏一体とも考えられています。


無意識を変えるために、まずは意識出来る部分から変えましょう。


それが結果として無意識を変え、日頃の行動から質が変わっていくのです。

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