焦燥感の危険性と対処法

ビジネス 焦りどうも、ゆうきんです。


『早く稼ぎたい』と言い焦っている人に対して、僕から言いたいことの一つとして『無名のときは無名でいましょう』ということがあります。


早く実績を付けたいという気持ちは痛いくらいよく分るのですが
その気持ちをグッと我慢して無名の段階では実力を蓄える必要があります。


実力が無い時に変に目立ち過ぎないことが大事になってくるのです。


ネットビジネスの業界では多くの人はすぐ目立とうとするのですが、
実力がない時に有力者に引き上げられたり、勢いのまま稼いでしまうよりも
基礎体力をつけるためにも実力を蓄えておく期間が必要になってきます。


すぐに実績を追い求めるよりも、淡々と腕を磨き続ける期間が必要なのです。


もし自分自身の腕を磨き土台を構築する前に実力以上の額を稼いでしまっても、
『目立っていて稼いではいるけど実力はない人』として認識されてしまうので
結果としてその人から学びたい人は少なくなり稼げなくなってしまいます。


他人から見たあなたのマイナスイメージが自然と構築されてしまいます。


M-1などで、いつもいいとこまで行って知名度はあるのに、
なぜか後一歩足りない芸人と同じように考えることが出来ます。


そのような芸人などは、やっとM-1で優勝出来たとしても
なぜかその後のメディア出演・露出が少なかったりします。


この答えは簡単で


新規性がないから


です。


人々は、常に新しくてフレッシュな顔を求めています。


今まであんなに目立ってるのに実力がいまいちだった。


そういう芸人は、今回優勝しても新規性が足りない。
もうお前は見飽きた!ってなるんですよね。


それなら優勝した芸人より、準優勝とか3位でも新しい顔を使おう。
と、大衆心理をよく理解しているのなら当然の結論に至ります。


政治の世界でも似たような現象が起こります。


いつも政治番組で出てくる、どこかで見た政治家よりも
他のフィールドで活躍してて彗星のごとく政界に入ってくる人。


その新参者ゆえのフレッシュさと勢いで、一気にトップまで上り詰める
とかそんな感じでしょうか。



ネットビジネスの世界も当然同じです。


実力がない段階で、無理に自分を大きく見せて目立とうとするのではなくて
時期が来るまで淡々と実力を蓄え、その後に爆発する準備をする必要があります。


あなたのマイナスのイメージが一度でもお客さんに植え付いてしまったら、
そのマイナスのイメージを後から変更することは極めて難しいです。


もちろんリブランディングなどでイメージを変更していくことは可能ですが、
「期待はずれ」とBrand構築前に思われては今後ブランディングは難しいです。


ブランディングを学ぶ場合の全体像と考え方はこちらから。


そうなってから、再度リブランディングやブランディングをするよりも、
焦らずゆっくり事前に戦略・戦術をたてて腕を磨いていく必要があるのです。


そちらの方が、長期的な視点で見ても成功できる可能性が高まります。


たしかに、実力が無いにも関わらず人気が爆発してしまって
後にその人気に相応しい実力がついてくるという人もいます。


そのポジションにふさわしい人間になろうと努力することで
実力やステージが後から付いてくるということもあるからです。


そのまま長期的に成功できる人も稀ですがいるにはいるのです。


ただし、その成功の裏には並並ならぬ努力が隠れています。


ほとんどの人は、その人気や稼いだ額にステージが伴うことがなく、
一発芸人のように一度目立って消えていってしまう場合が多いのです。


そうならないためにも、確実な成功の為にも焦らず実力を蓄えていきましょう。


その後に実力が伴ってきて、仕掛けるに相応しいタイミングがきたときに
一気にたたみ掛けるかのように勢いを持って仕掛けることで、
ステージや実力に相応しい報酬や地位を築き上げることが出来るのです。


現在稼げていないからという理由や、土台が出来ていないのに
早く実績を付けたいと思い焦り不安になる必要はありません。


実力を培った後に新規性という爆発的なパワーを利用すると考えれば、
「無名」というのも、成功に拍車を掛けるある種のブランドだと思っています。

ゆうきんの公式メルマガはこちらから

ネットビジネスメルマガ


下記の記事もお読みいただきありがとうございます

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ