モチベーションが保てない場合の自己マネージメント法

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どうも、ゆうきんです。

今回はモチベーションが保てない場合の自己マネージメント法についてお話します。

この記事を参考にモチベーションを保つ方法を一つ学んでください。


アフィリエイトを含むビジネスをしている人の中には
一日作業をして次の日はやる気がなくなってしまったり
数時間作業したら急にだらけてしまう人が多いように感じています。


ふとしたきっかけで、大きくやる気がダウンしてしまう人が多いです。


・職場で嫌なことがあった
・学校で嫌なことがあった
・恋人と喧嘩した
・家族と上手くいかない
・なぜか今日は気分が乗らない
・急に不安になってきた
・思うように結果が出ない


などなど・・・


これはビジネスに限らず、仕事、受験でももちろん当てはまります。


そもそも、人間は人間だもの完璧な生き物ではありませんので
急にやる気がなくなってしまってもそれは自然なことです。


人間である以上仕方がないと思います。


どんな成功者であっても、
常にモチベーションを高い状態で保つのは難しいですから。


モチベーションをマネージメントするのは難しい重要な課題の一つです。


コンサルティングを行う場合であっても同じで、自分だけではなく
クライアントさんのモチベーションを保つことも難しいですが重要な課題です。


自分の能力の限界を見定めずに無理な計画などを立ててしまえば、
計画倒れにも繋がり完璧にこなせなかった自分を責めてしまいます。


できなかった自分を長期間責めてしまえば
自信喪失にも繋がりモチベーションは低下します。

(元2ちゃんねるの管理人であるひろゆきさんは
自分の記憶力が低いおかげで長期間自分を攻めることはなく、
記憶力が悪いことで人生で特をしてきたと言っています)


真面目な人ほど自分を責めてしまいスランプに陥る傾向にあります。


そんな負のスパイラルに陥らないよう僕が心掛けていることは、

「自分の心から好きなことを楽しむ時間も持つ」


ということです。


僕は昔から映画が大好きだったので、


・今月これだけ頑張ったらあの最新映画を見に行こう
・今週ここまで予定をこなしたら2時間だけDVDを見よう。


などの飴を、受験時代は計画的に使っていました。


ネットビジネスを始めた当初も
最初の収入面の目標であった月収100万円まで
やることが明確に決まっていたので、


・この作業まで終わったらあの映画を見に行こう。
・この予定をこなしたらあのDVDを借りて見よう。


などをして、モチベーションを高めていました。


「飴と鞭の使い分け」というわけではありませんが、
ある程度の作業をこなした段階で、
自分に飴を与えることを心掛けて取り組んでいました。


飴は、自分の好きなことやものだけでなく、
人であったり経験であったりでも大丈夫です。


・この人と会うことで自分のモチベーションが上がる。
・この場所に行くことで自分のモチベーションが上がる。


なども、僕は当時心掛けていたことです。


僕の場合は、ある程度稼げるようになってからは、


・この作業をこなしたらあそこに旅行に行こう。
・これだけの作業をこなしたらお寿司を食べに行こう
・これだけの作業をこなしたらあの人と会おう。


などなど・・・


常に自分の目の前に人参をぶら下げ続けて、
モチベーションを保つ努力をしていました。


もちろん、

そういう飴なしに常に長期間ゾーン状態に入れるのであれば、
それはそれで素晴らしいことだとは思います。


モチベーション3.0やハイ・コンセプトで有名な
ダニエル・ピンクの発見によると、飴と鞭が機能するのは
単純なルールと明確な答えがある場合だけとも言っています。


何が正しいかはさておき、
モチベーションを保つ努力をするためにも
自分を動かす原動力になる心の栄養剤が何であるかを
しっかり認識しておく必要があるでしょう。


クライアントさんのモチベーションを保つ場合も同じです。


もし、何が起こっても一切モチベーションが下がらないような
強靭な精神力をお持ちであるなら問題ありません。


しかし、僕のような凡人では飴もなしにストイックにはなれませんし
僕もネットビジネスを開始した当初は全く同じでした。


ネットビジネスも最初に仕組みを作ってしまうまでは、
単純なルールと明快な答えがあるから楽です。


特に何かを始めたばかりであれば、
自分の好きなことを認識した上で
その好きという気持ちに嘘をつかずに時には飴を与えてもいいでしょう。


その「好き」という気持ちは今後も大切にすべきです。


ネットビジネスを実践していく過程でも同じです。


今日はモチベーションが低下しているなぁ、
どうしてもやる気が起こらない・・・。


という日が続くのであれば、
無理に作業をするのでなく、
気分を変え意識的にモチベーションが上がるような
行動をとってみてはいかがでしょう。


心に栄養を与える休息日も必要なのです。


それが、あなたのカンフル剤になっていきます。


無理に血反吐を吐きながら頑張って作業を続けていても、
クリエイティブな発想が生まれてくる経験は少ないでしょう。


思い切って半日ゆっくりして過ごしてみることで、
頭の中もすっきりして新しい発想ができたりもするので
その後の作業効率は何倍にもなる可能性があります。


進撃の巨人 アルミンから学ぶビジネス論で書いたように、
もちろんビジネスに対しては常にシビアでいるべきです。


しかし、

現実的な視点として自分に対して計画的に飴を与えることで
モチベーションが無理なく自然と長く続き、
結果として長期的な安定的ビジネスを行えるようになります。


ぜひ、モチベーションを高めるために今回の話を参考にしてください。


今回の話がきっかけで、少しでも現状を打破するきっかけになれば幸いです。

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