非常識のパラダイムシフト

Heliocentrism

どうも、ゆうきんです。

今回は、非常識のパラダイムシフトについてお話したいと思います。

この記事を参考に、「常識」「非常識」について考えてみてください。


数年前の常識がすぐに変わってしまう現代において、
「常識」というものにとらわれていたら、
いつまでたっても人並みにしかなれません。


これは色々な成功哲学やビジネス書で言われていますし
子供時代のような昔と今を比較したら分かりやすいでしょう。


不動産や株、年金が、老後の生活費を引き出す手段だった時代と違い、
今の時代は少子化で、不動産の価格は一部の都会以外は下落し続けて
株価は下がって年金の支給額は上がるどころか支給すら危うくなっています。


コペルニクスが唱えた地動説よりも
天動説が常識とされた時代さえもありました。


しかし、知らぬが仏とも言います。


変化を好まず人並みで満足できてしまうのであれば
これまで気付かずにインストールしていきた常識と
これまで通り仲良くしているのが幸せかもしれません。


人並みが好きな人・人と違うことをしたくない人は、
常識にとらわれていた方が、良い人生を送れるでしょう。


月収100万円、1000万円稼ぐ非常識な天国を知ってしまうよりも、
何も知らずに会社員として働き続ける方が、ある意味楽です。


常識を破ることは、時にはストレスに繋がったり
時には何かを失うことに繋がる場合もあります。


それに耐えられない、変化を好まないと言う人は、
常識という殻に閉じこもっていた方が幸せかもしれませんね。


しかし、僕が見てきた統計から言うと、
それでは満足できないと言う人は成功できる確率が高いです。


進撃の巨人という漫画の中で、
エレンの父親が調査兵団に入りたいというエレンに対して、

「人間の探求心とは誰かに言われて抑えられるものではない」


と言っています。


確かにその通りで、変わりたい人はその探究心に従って、
どんどん変わっていけば良いでしょう。


本来、人間の知への欲求や探究心は、
一生殻の中に閉じ込めておけるものではありません。


ただし、変わりたくない人がいるという事実はしっかりと認識し、
情報発信する側としては認容していく必要はあります。


変わりたくない人に対して変化を促し強制していくことは、
自分の「エゴ」でありその人の選択の自由を潰すことに他ならないからです。


幸せのカタチは人それぞれであって
決して誰かに強制されるものでもありませんし
誰かに植え付けられるものでもありません。


ただ、変化を求めて、進化し続けたい人は
どんどんと変化・進化していけば良いというだけであって、
そう考える人には僕は徹底してコンサルして引き上げていきます。


見てきた常識とは違う世界をお見せしていきます。


僕は、自分の知的欲求や探究心の先にある「新しい世界」に辿り着くため、
これまで創り上げてきた自分の中の常識や創造を常に破壊し続けてきました。


ニューラリンクを設立して
脳とコンピューターを融合しようとする
テスラのCEOイーロン・マスクのように、
常識の先にある新しい世界を見たいとの知的欲求が強いんですね。


自分の中の「現在」「未来」を新たに創造し続けることで
新しい世界を常に創り上げていくことができると思っています。


そうし続けることで、
常識の先にある新しい世界を追い求め続けることで、


・新たな成長と可能性

・未来を見渡す広い視野


を手にし続けてきたからです。


人と違うこと、人がやらないこと、
できないことに挑戦して初めて
人と違った世界をも見渡していくことができます。


毎日の食事・体験・環境・思考・出会う人・・・

全てに対して毎日小さな変化を与えていくことで、
いつか必ず大きな変化に繋がっていきます。


余談ですが、僕は食事に関して毎日違うお店で外食をして、
近所のお店で行くお店がなくなってしまった時期があります。


コンサル企画で行っている美食会は、
クライアントさんに全く新しい
初めての体験をしてもらうために行っています。

春夏秋冬、四季を彩る美食会


成功したいと思いながら普通の人と同じように
普通で、常識的な行動や体験を繰り返していても
今の時代はいつまで経っても成功することは難しい。


それでは普通の人と同じような普通の結果しか得られずに、
ごくごく常識的な人生を送ることになってしまいます。


それを求めているのであればそれで十分幸せでしょう。


でも、そうでない僕たちの側の人間であれば、
非常識をどこまで自分の中で常識に変えていけるか。


非常識のパラダイムシフトを起こすことが大切になってきます。


そうすることで、世界や目の前の景色が違って見えるようになってきますから。


ぜひ、挑戦し続ける人生でどんどん突き進んでいきましょう。

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