マーケティング【第8回】感情(エモーショナル)マーケティング

エモーショナルマーケティングどうも、ゆうきんです。

今回は感情(エモーショナル)マーケティングについてお話します。

この記事を参考に感情(エモ―ショナル)マーケティングについて学んでください。


感情マーケティングとは、お客さんの感情を動かすマーケティング手法のことで
感情マーケティングを使うことで売り上げは何倍にも変わってきます。


感情マーケティングを使用していく上で重要なことはいくつかあって、


・緊急性の演出
・デメリットを明確に伝える
・ストーリーテリング


の三つです。


今回はこの三つについてお話をしていきます。


緊急性の演出


情報発信をしている人の中では数分で企画が完売したり、
一日で数百万と言う売り上げを上げる方が多くいます。


そういうアフィリエイターさんは決まって緊急性を上手く演出していますし、
緊急性を利用することで今買わないと損をする思わせることが出来るのです。


『今買わないと損をする』


お客さんのこの感情を上手く奮い立たせることが、
緊急性を演出する場面では非常に重要になってきます。


人は今買うことで得られるメリットよりも今買わないことのデメリットを考えて
今買わないことのデメリットによる損失を避けようと思い行動を起こします。


緊急性はこの感情を上手く奮い立たせることが出来ます。


アフィリエイトをやっている方であればメールボックスに毎日大量の
「限定○○個」「~初」のようなメールを受け取っていると思いますが、
これらは緊急性を演出するために使われている手法の一つです。


お客さんは、


限定性があれば今購入しないとこのノウハウを一生手にすることが出来ないと感じ
「○○初」によって今購入しないと初の機会を得ることが出来ないと感じます。


アフィリエイト以外であれば閉店セールを行っている近所のお店であったり、
タイムセールでお客さんが殺到中の場面を想像したら分かり易いでしょう。


これらの場面は、


『今この瞬間にチャンスが存在し、この瞬間を逃せばチャンスがなくなる』


と演出を加えることでお客さんの購買感情を刺激しているのです。


限定性は女性に効果的な売り方で、○○初は男性に効果的な売り方とも言えます。


デメリットを明確に伝える


セールスでは行動によってお客さんが得られるメリットを伝えるだけではなくて、
行動しないことによって訪れるデメリットを明確にすることが非常に大事です。


例えば、


『このノウハウを実践すれば毎月数十万の利益を手にすることが出来ます』


よりも、


『本来これだけの利益が得られているはずなのに、
正しいノウハウを実践していないがために
毎月~万円の利益があなたの銀行口座や財布には入ってきていません』


『本来あなたは正しい方法でアフィリエイトを行うことで
月収100万は既に稼げて当然なのに
ずっと間違ったノウハウを実践してきたが故に毎月数万程度しか稼げていません』


などの方が『本来得ていたはずの利益をしっかりと手にしたい』との感情を
お客さんに抱いてもらうことが出来るのでお客さんを行動まで導き易いのです。


人は行動することで得られるメリットによって感情が動き行動に至るのではなく、
今現在存在しているデメリットを避けるために行動すると言われています。


普段の生活であったり、恋愛の場面を思い出してみたら分かるかと思います。


一般的に男女の恋愛相談の多くは「~さんと付き合いたい」との相談よりも、
今付き合っている「~さんと上手くいかない(別れたくない)」との内容です。


結婚よりも離婚の方が倍疲れるとも言われるように、
何かを得るより何かを失うことの方があなたを含む人の感情は激しく動くので、
感情が激しく動いた時の方が思い切った行動も起こし易くなるのです。


あなたを含む人間は本能的にデメリットを避けたいと思う生き物です。


人間は新しい何かを得るより、これまでの姿を維持しようと行動する生き物です。


それがカオスでも長年の習慣や伝統の姿が一番心地良く安心感も得られるのです。


多くのサラリーマンが起業に憧れて今の生活を何とか変えたいと考えながら、
いつまでたっても行動せず今の現実を変えれないのも同じような原理と言えます。


これを理解した上で、価格以上の価値を提供しお客さんを満足させる自信があれば
お客さんにデメリットをしっかりと伝え行動を起こしてもらうようにしましょう。


ストーリーテリング


最後にお話するのはストーリーテリングについてです。


人は論理だけでは感情は動かず、物語で感情が動きます。


あなたにもこんな経験はありませんか?


数学や科学の方程式は大人になれば忘れてしまっているのですが、
子供の頃に見たり聞いたりした物語は大人になった今でも覚えている。


という経験です。


浦島太郎、シンデレラ、もも太郎、ウサギとカメの物語・・・


物語は感情を動かしますし、論理に真実性や説得力を持たせます。


ちなみに僕が今でも印象深く覚えている物語の一つは、


『りゅうのめのなみだ』


という物語です。


子供の頃に何度も読んでそのたびに涙した覚えがありますし、
子供の頃のゆうきんの感情を何度も揺さぶった物語です。笑


ちなみに子供の頃の僕がこの物語で感情が動いた後にとった行動は、
りゅうのめのなみだを”絵に書く”ということでした。


大人の行動であれば、購入する、コレクションすると言った行動がありますが、
子供で頃は何か表現するという行動が多いように感じますね。


このように子供も大人も行動に突き動かすことが出来る力が物語を語る力。


つまり、ストーリーテリングの力なのです。


まとめ


もちろん僕も今回お話した内容は全て頻繁に利用していますし、
これらはマーケティングを行う上では必須と言えるでしょう。


使い方如何によっては価格以下の価値の提供で利益を伸ばすことも出来ますが、
ビジネスは価格以上の価値を提供することが大原則なので
価格以下の価値を提供することだけは決して行わないようにしてくださいね。


販売前も後もgivegivegiveの精神で本気で価格以上の価値を提供していくことが、
マーケターとしてもコンサルタントとしてもあるべき理想の姿と言えるのです。


ぜひ、今回お話した


・緊急性の演出
・デメリットを明確に伝える
・ストーリーテリング


を正しく使いお客さんの息使いを感じ感情を動かすことが出来るようになって、
お客さんにあなたが望む正しい行動を起こしてもらえるようになってください。

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