マーケティング【第6回】マーケティングファネル

マーケティングファンネルどうも、ゆうきんです。

今回はマーケティングファネルについてお話します。

この記事を参考にマーケティングファネルについて学んでください。


旧来型のマーケティングファネル


これまでマーケティングファネルと言えばこの漏斗型が考えられていました。


マーケティングファネル2



ファネルの上側では無料で多くの顧客を集めて数を出していきますが、
下に行くほど高額で顧客の数は少なく濃くなる理論のことを言います。


プロダクトローンチを頻繁に使う方はこの理論でマーケティングを考えていて、
毎回マーケティングを行うたびに新規リストを集めてくる必要性に迫られます。


漏斗(ファネル)の下に行けば行くほどリストが少なくなっていきますので、
新規リストを集めなければいつかは0に収束するのはこの理論だと仕方ありません。


だからこそローンチを行うたびに新規リストを集める必要性が出てくるのです。


ダブルファネルマーケティング


これに対してダブルファネルマーケティングと呼ばれるファネル理論があります。


これは僕たちが今後意識すべきファネル理論で、従来の単一のファネル理論と違い
漏斗(ファネル)が二つくっついたような砂時計型の理論になっています。


ダブルファネルマーケティング



従来型のファネル理論は下にいけば行くほどお客さんは少なくなっていきますし、
いつかは0に収束してしまい毎回新規リストを集める必要があるのが問題点でした。


しかしこの砂時計型のダブルファネルは下に行ってもお客さんが減りませんし、
逆に下にいってファネルを濃くすればするほど数が出るようになってきます。


高額な商品・企画であっても数が出やすく利益を最大化しやすい理論なのです。


これはコミュニティベースのマーケティングを行うなら自然な形と言えます。


本来フロントエンドで購入者を集めバックエンドで濃い購入者になってもらい
バックエンド企画が終われば購入者は離れて行ってしまうのが一般的でした。


マーケティングにアーティストとファンの視点は存在しなかったとも言えます。


しかしコミュニティベースのダブルフェネルを前提にマーケティングを行えば
自然にバックエンド購入者が次のバックエンドを購入、リピータ化が起こりますし
バックエンド購入者が新規顧客を口コミや紹介で連れてくるようにもなります。


それがマーケティングを行っていく上では望ましいあるべき姿とも言えます。


お客さんに価格以上の価値を提供して利益を出してもらえるのであれば、
お客さんにとってもリピーターになって学び続ける姿勢が一番良いのです。


あなたが価格以上の価値をしっかりと提供していけるのであれば、
それがお客さんにとってのビジネスを加速させることに繋がるのです。


ぜひ、マーケティングを行っていく上ではこの砂時計型のダブルファネルを意識し
販売者とお客さん両者が利益最大化可能なビジネスを行えるようになりましょう。

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