アイディアをキャッシュに変える方法と今諦めないことの重要性

アイディア お金どうも、ゆうきんです。

今回はコンサル生の一人とやり取りをしていて、気付きがあったのでシェアしたいと思います。

以下、コンサル生とのスカイプでのやり取りです(一部だけ掲載します)


コンサル生との会話の一部



—————-ここから——————-


ゆうきん「(省略)そこで●●の企画でも出せば、
~程度なら稼げるはずです。」


Xさん「はい!分かりました。
▲▲の企画も考えていたんですが
●●の企画を優先して考えていきたいと思います。」


ゆうきん「●●企画に●●ってのは、
アイディアの一つに過ぎないです。


アイディアなんて100個でも200個でも1000個でも出して、
その中でいけそうって思ったのだけ出していけば良いので。


▲▲の企画も、●●の企画も、
所詮はアイディアの一つって考えて、
色々とアイディアを考えてちょっとでも良さそうって
思ったら~」


(中略)


Xさん「そんなに■■もいいんですね!
これは本当に本当に勉強になります、
●●とか調べつつ■■も
忘れないようにしていきます^^


—————-ここまで——————-


自慢ではないのですが、以前から僕は
「よくそんなアイディア思い付きますね!」と
何度もクライアントに言われてきました。


例えば、

僕からのフォローマティック購入者はTPA企画に参加できるのですが、
その中のノウハウ一つをとっても単体でも売れます!
と言われることもありますし、どうやって思いついたんですか?
と聞かれる時もあります。


以前はアイディアなんて出て当然でしょって思っていましたし、
普通に生きていたら自然と出ると思っていた時期もあります。


しかし、


これまで一年くらいネットビジネスに取り組んできて、
ようやくその意味が少し理解出来たというか
なんとなく分かってきた気がするんですね。


ですので、僕なりの以下では面白いアイディアを生む方法を述べてみます。


面白いアイディアを生むための方法


面白いアイディアが出ない理由はいくつかあって、


・そもそも学習方法が間違えている
・知識が偏りすぎている
・勉強期間が短すぎる
・火炙りが出来ていない


ということが原因です。


学習方法と知識の偏りについては今後どこかで話すとして、
勉強期間が短すぎるということについては、
この中でもしっかりと認識して欲しい問題の一つです。


なかなか成果が出ないのでどうしたらいいでしょうか。
と聞かれて、どれくらいの期間学習しているの聞いたら
まだ一年とかそれくらい。


そうであれば、まだ現段階でマネタイズ出来なくても普通なんです。


僕が半年で月100万稼げたと言っても、
実はビジネスの勉強は15歳か16歳のときからやっていたんです。


ビジネス書を読むようになったのは高校生の時からです。
(当時は金持ち父さんとかが発売されて、
電車の中でそういうメジャーな本を読んでいました)


その後18歳の時、
ある県で長者番付け1位にもなったメンターと運よく出会い、
その後に数年間学ばせていただきました。


そして、個人でビジネスを始めたのは26歳になってからですし
そう考えると実は勉強していた期間は10年くらいはあるんですね。


司法試験を目指していたので法律の勉強は当然やっていたのですが、
ビジネス書を読んだり、お金稼ぎに関する勉強は一番好きだったので
10代の頃からずっと趣味みたいな感じで続けていました。


友人や、家族にもビジネスプランについては
100個とか、200個とかそれ以上に考えて話したりもしていましたし、
ビジネスのアイディア帳も18歳から作ったりするくらい。


今になってこのアイディア帳を見ると面白いんですね。


「(友人の名前)の親と一緒に~を海外の~に売って30歳で10億稼ぐ」
「~を~から輸入して、日本で売って儲ける」、
「~を作って特許をとってなんちゃら」とか・・・



こういうビジネスプランとかが、一冊のノートいっぱいに書いてあるんです。


こんなんいつ書いたんだろうってくらい。


今見るとかなり稚拙なアイディアが多いですが、
当時情報も少なかった中で子供ながらによく思いついたなーってのもあって、
たまに見返して感心してしまいます。笑


少しだけ、今でもわくわくするような内容も書いてありますし。


僕の子供時代自慢みたいなことはこれくらいで辞めて、
今、「一年くらいビジネスに取り組んでみて成果が出ない。
どうしよう。もう逃げ出したい。」と思っているのであれば、

それくらいで心配になるのではなくて、
結果が出なくて当然と思ったほうが良いということです。


心配する余地があるとしたら、少し厳しいことを言うと
たかが一年くらいの学習で投げ出しそうになってしまう
自分の怠慢さや心の弱さを心配してください。


以前僕が目指していた弁護士の業界で
30代、40代になっても司法試験に受からずに
勉強だけ必死にしているというような人もいます。


もちろんその間は無給の人が多いです。


弁護士になってからも、
最低10年は働いて経験を積みやっと一人前だと思っています。


これはどの業界でも同じではないでしょうか。


医社の世界でもそうですし、サラリーマンでも同じです。


一年程度の期間働いただけでは、大きな結果を残すのは難しいでしょう。


ネットビジネスの世界があまりにも早く結果を残せて一人前になれるので
多くの人が、少しの期間努力するにとどまって
他の業界と同じくらいの期間必死にやろうとしないのはもったいないです。


報酬としてあなたの元に戻ってくる額は、何十倍にもなるに関わらずです。


将来を不必要に心配して諦めてしまうのではなくて、
それをバネにしてどんどん学び吸収し飛躍していくと良いのです。


結果が出ずに諦めてしまっても良いのは、
続ける意味が乏しい場合であったり、
ビジネスであるなら結果に繋がる可能性が著しく低い場合です。


このネットビジネス業界のレベルは恐ろしく低いので、
しっかり勉強して楽しみながらやっていけば必ず成功できます。


それに、今後一般的に教育機関と思われている機関がどんどんなくなり、
そのお金が、真の教育ビジネスをしている我々のもとに集中するようになります。


不要な大学がどんどん無くなっていく時代の流れを考えても当然かなと思います。


ですので、ビジネス的な観点から話しても
今諦めてしまうのは本当にもったいないんです。



このあたりで話を戻すと・・・


このノートを見ている時に、
ふと気付いたと言うか自分のネタばれみたいなのを発見して、


実は今やっていることって、昔から少しは考えてきたことを
少し発展させただけなんじゃないか?ってことです。


実はアイディアというのは、過去に思考を巡らせた産物なんです。


過去に思考を巡らせた産物が、
色々な知識が入って先が見えるようになってきた段階で
新しいフィルターを通して実現しているだけなのです。


どこかで見たような、考えたようなアイディアを
今の時代に合わせて市場の動向を踏まえて創造しているに過ぎない。


これはマーケットイン的な発想に近いかなと思います。


出てきた大量のアイディアを、
火で炙ってみて不要なぜい肉を蒸発させ、残った中から
素晴らしいモノに調味料を加えて、サービスや企画にしてみる
ってイメージでしょうか。


少し分り難いですね。


イメージとしてはこんな感じです。


idea300x161



※ 鍋の中にあるモジャモジャなのが、アイディア。
火で炙り、調味料を加えて出来上がった右側の図の赤い星は、
サービスや企画です。



知識に広がりがなくて考えを巡らすことのできない知的怠慢な人は、
光り輝くアイディアなんて滅多に生み出すことはできません。


アイディアを生み出すためにも、知的好奇心を旺盛にして、
どんどん新しい知識を取り入れ経験を積んでいく必要があります。



まとめるとアイディアをキャッシュに変えるには、


1 『様々な広がりのある知識を入れる』
(ここで学習方法が大事なのですが、
そもそも学習方法が間違っている人が多い)

2 『アイディアの大量のアウトプット』
100個とか、200個でも少ないんです。
頭の中が空っぽになるくらい、1000個でも出すべき。
(量を考える)

3 『出たアイディアを火で炙って、残ったものをサービスや企画にしてみる。』
(質を考える)


こんな流れです。


今後はアイディアの出し方や
学習方法についても話していこうと思います。


アイディアの出し方についてはこちらの記事で学んでください。


もし、今やっていることで成果が出ず自信が失われてきても、
今回話したことを思い出して決して諦めないで、
皆同じなんだと思いこれからもビジネスを続けていってください。


決して諦めずに、一緒に一歩一歩進んでいきましょう。

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下記の記事もお読みいただきありがとうございます

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