人気ブランド構築のために五感に訴える

gokanどうも、ゆうきんです。

今回は人気ブランド構築のために五感に訴えることについてお話しします。

この記事を参考にして、ブランディングで必要な五感に訴えることについて学んでください。


コピーライティングやブランディングで五感に訴えかける重要性については、
ブランドの勉強が進んでいるなら一度は聞いたことがあるかと思います。


・視覚
・聴覚
・嗅覚
・触覚
・味覚


これらを刺激することでお客さんは行動を起こしやすくなりますし、
五感は購買意欲に対して大きな役割を担っています。


ブランディングの際には、これら五感のどれか一つだけを刺激するというより
視覚と聴覚、視覚と嗅覚のように刺激対象を組み合わせるのが効果的です。


ブランド型のビジネスを実践する上での最優先事項は、
視覚(視覚的描写)に訴えること。


まず第一に視覚を刺激した上で、その次に聴覚を刺激するように、
視覚ありきで他の五感も刺激できないかを考えていくのがおすすめです。


視覚的描写に訴える場合は、ブランドを認識してもらうために必要な色
(ブランドイメージと合致する色)を当然使っていく必要がありますし、
まずは色を使いその色と構築したいブランドを結び付けていく必要があります。


例えば、コカ・コーラの場合はあの赤色を広告などでメインカラーとして使い、
緑やピンクのようにコカ・コーラと結びつかない色を使うことはないでしょう。


サイトを見ても、メインカラーを赤で統一し使っていることがうかがえます。


Appleのサイトであればシンプルな白ベースのデザインになっていますし、
Facebookであれば青、アメブロであれば緑になっておりその色を見たときに
無意識にそれらの会社を連想してしまうブランディングがなされているのです。


あなたが好きなブランドを思い浮かべてみると良いかもしれません。


何らかの色が必ずと言って良いほどメインカラーとして存在しますし、
その色とブランドを結び付ける戦略が一貫して取られています。


これは視覚を刺激し色とそのブランドを結び付けていくためなのです。


アフィリエイトでサイトを作っていく場合も全く同じであって、
まずは色でどのようなブランディングをしていくか考える必要があります。


ブランド構築において視覚を刺激する場合に重要なのは色だけではありません。


ロゴであったり、文章の文体も重要な要素になってきます。


どのようなブランドを構築するかによって作るべきロゴは変わりますし、
ネットビジネスであれば顔出しをするのかロゴでいくのかを決めることも重要なこと。


文体もどのような文体の文章を書くかによって伝わるイメージは変わりますし、
文体を通してお客さんのあなたに対するイメージを自在にコントロールも可能です。


「お客さんの頭の中での、あなたに対するイメージ」


これをどうデザインしていくのかがポイント。
それによって視覚に対する刺激を変えていく必要があるのです。


ブランディングで視覚への刺激を意識した後に大切なポイントは、
先程もお話した通り「視覚と聴覚」のように他の五感を同時刺激すること。


ネットビジネスを実践する上で最も反応が取れる組み合わせは、


視覚×聴覚


この組み合わせに対する刺激が最も反応が取れます。


具体的には、

文字ベースのメルマガやPDF(視覚に訴える)に加えて、
音声、動画(聴覚に訴える)を使うことが挙げられます。


もちろん、視覚と嗅覚、触覚、味覚の組み合わせも効果的なのですが、
デジタルの価値だけに頼ったビジネスをしていると今の技術では難しいです。


匂いを出すパソコンがまだ販売されていない以上は、
メルマガやブログ記事の文章から匂いを出すことはできませんし、
ネット上でお互い肌で触れ合ったりすることももちろんですが難しいからです。


デジタルの価値でなくバックエンドなどでアナログの価値を重視した場合に、
他の組み合わせ(視覚×嗅覚、視覚×触覚、視覚×味覚)が可能になります。


物販を行う場合もこれら他の組み合わせも技術的に可能で、
上手いネットショップは他の組み合わせも効果的に使っています。


恋愛の場面を想像すれば分かるかと思いますが、
男性女性問わず匂い(嗅覚)を上手く利用している方は多いですし、
よく、使っている香水をラブレターに少し振りかけたりを行ったものです。笑


右肩上がりに収益を伸ばしているような有名なテーマパークなども
五感への刺激が非常に上手いなと感じる部分は多いですし、
多くのクライアントさんのブランド構築に携わっている身としては、
こういった五感への刺激は非常に参考になって学ぶべき点が多いですね。


少し話がずれましたが、
あなたがブランド型のビジネスを実践していないのであれば、
「視覚×聴覚」これ以外の組み合わせを意識する必要は特にありません。


それだけでも、意識していないライバルと比べて結果に大きな差が出るでしょう。


そして、

あなたがブランド型のビジネスで結果を出したいのであれば、まずは・・・。
「視覚×聴覚」の二つの感覚を刺激することを目指してみましょう。


その二つを刺激してブランディングできるのであれば、
あなたを忘れられなくなるほどのブランド構築も難しくありません。


さらには、

「視覚×聴覚」以外の組み合わせも意識してブランディグできるのであれば、
ライバルに比べて突出した差別化されたブランド構築も可能になります。


ここまで意識できればパーフェクト!


それこそ、お客さんがあなたに恋したように熱狂的で、
ある意味危険とも言えるようなブランドも作れてしまうのです。


ぜひ、今回お話しした内容を意識してブランディングをやってみてください。


これらを意識するだけで、
あなたの熱狂的ファンはカンタンに作れてしまいますので、
もちろん悪用厳禁だってことだけはお約束くださいね。

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