ブランディング【第1回】ブランディングを学ぶ場合の全体像と考え方

ブランディング イメージどうも、ゆうきんです。

今回はブランディングを学ぶ上での全体像と考え方についてお話します。

この記事を参考にして、ブランディングについての正しい知識を身に付けていきましょう。

ブランディングとは


まず、ブランディングとは何なのかについてご説明します。


多くの人はブランドと聞いたときに、
世間一般でブランドと呼ばれるものを思い浮かべるでしょう。


例えば、

馴染みのあるものであれば、ルイヴィトン、グッチ、エルメス、
時計に詳しい人であればフランクミュラー、パテックフィリップなどの
世間一般でブランドと呼ばれるものを思い浮かべるかと思います。


また、

「どこのブランドが好き?」

などの会話が成り立つように、
一般的客観的にブランドと呼ばれるものが存在している
かのような使われ方がしています。


しかし、マーケティング上、
「君はブランディングができている」

と言われる場合のブランドとは
多くの人が思い浮かべるブランドと呼ばれるものとは違っていて
お客さんの頭の中のイメージを指すものです。


つまり、ある人の頭の中ではブランドとしてイメージができていたとしても、
ある人にとってブランドとしてイメージされてない場合があると言うことです。


ブランドとは、

「お客さんの頭の中に構築された、価値の集合的なイメージ」


なのです。


あなたにとって、ゆうきんという存在のブランドができていたとしても、
あなたの友人であったり、近所の住人にとっては
ゆうきんの存在がブランド化していない場合が十分にあるということ。


ゆうきんという存在は、
人によっては価値ある対象としてイメージされていないから。


僕がブログやメルマガ上で発信をした場合には
その発信に耳を傾ける読者さんが多いかもしれませんが、
大阪駅前でブランディングについて真剣に話し出したところで、
その発信に耳を傾ける人はほとんどいないですよね。笑


僕のブログやメルマガを読んでいる読者さんにとっては
ゆうきんという存在がブランドとなっているかもしれません。


そうだとしても、他の人にとってはゆうきんという存在が
価値ある対象として認識されていない場合があるからこそ
このような差異が生じるのです。


このように、ブランドとは極めて主観的・相対的なものなのです。


少し視点を変えてお話を続けます。


ブログの読者さんにとってあなたは、
ブランディングによってAという形のイメージが構築されており、
メルマガ読者さんにとっては
Bという形のイメージが構築されているかもしれません。


フロントエンドを購入してくださったお客さんにとっては
Cという形のイメージが構築されていて、
バックエンドを購入してくださったお客さんにとっては
Dという形のイメージが構築されている場合もあるのです。


このようにブランディングでは、読者さんの頭の中に構築されるか否かだけでなく
構築されるとした上で、どのような形で構築されていくかも重要な視点と言えます。


つまりどういうことかと言うと、ブランディングによってあなたのブランドは
アメーバのように流動的に様々な形状に変化すると言うことです。


あなたに対するイメージは自在に変わるものだと思ってください。


ブランディング過程で
「○」の形を成すイメージが、
「△」になったり「☆」になったり、
時には「♪」のような形になる場合もある・・・


さらには、
ブランド構築後であっても、

爆発的に稼ぐために、◯の形を成すイメージを、
(正確には、◯の形を成していると思われるイメージを)
戦略的に☆の形のイメージに変えていくこともあります。

※これをリブランディングと言います。


と、ここまで理解できたのであれば、
あなたのブランディングに対する理解は極めて深いものになっています。


まとめると、ブランディングとはお客さんに対して
ブランドとしての価値を認識していただく
ブランドイメージを作るための活動と言えるのです。


ブランディングの要件


ブランドディングとは頭の中のイメージを構築するプロセスであって、
ブランドとは頭の中の価値の集合的なイメージに過ぎないのですが、
ここで登場する価値とは、基本的に、

機能的価値と感情的価値


を指しています。


機能的価値についてはこちらを記事を参考にしてください。
機能的価値とは?機能的価値を丁寧に説明


感情的価値についてはこちらの記事を参考にしてください。
感情的価値とは?感情的価値を丁寧に説明


ブランディングには機能的価値と感情的価値を高めることが必要で、
機能的価値と感情的価値が高まればブランドとして認識されるようになります。


ただし、

1+1=2


のように、


ブランディングも、

機能的価値+感情的価値=ブランド


のように導くことができるかといえば間違いではありませんが、
この単純計算が全面的に正しいとは言うことができません。


これがブランディングの難しいとこであって重要なポイントなのですが、
ブランドは先程言ったようにアメーバ状に流動的に変化するものです。


ブランドは、

ブランド

ブランド

ブランド

ブランド


になるものなのです。


機能的価値と感情的価値を高めていけば自然とブランドになるのですが、
様々な色のついた”ブランド”が構築されるわけです。


ブランドにも様々な種類があるってことです。


そうは言っても、催眠術等が一般的に可能なように、
お客さんの感じ方をコントロールすることも可能ですので、
頭の中のイメージを支配・コントロールすることで
どのようなブランドを構築していくかは自由自在です。


機能的価値+感情的価値=ブランド


機能的価値+感情的価値=ブランド


機能的価値+感情的価値=ブランド


機能的価値+感情的価値=ブランド


のように、どのような色のついた”ブランド”を構築するのかも、
ブランディングを極めることによって自由自在になってくるというわけです。


ブランディングの効果


ブランディングによって、
あなたにヴィトンやエルメスのようなイメージが
できるということは一概にはありませんが、
ある人にとってはあなたはヴィトンやエルメス、
もしくはそれ以上の神のようなイメージになっている場合もあります。


つまり、ブランディングによって、
ある人との間では、

「何が何でも、あなたから商品・企画を購入したい!」


という熱狂的に好かれる関係性を作ることもできます。


ブランドを構築したのであれば、あなたの価値は高まっているので、
そのあなたが紹介する物なら信用できるに違いない。


さらには、

「どうしても、あなたから購入したい」


という状態にもなってしまうわけです。


お客さんはブランディングによってストレスなく選択をできるようになって、
ブランディングによって購入後の満足度を高めることもできます。


ネットビジネスの場合は、ブランディングスキルを磨いていくことで、
メール1通流すだけで僕のように日給1000万円以上を稼いだり
僕のクライアントさんのように初心者でも月収100万円以上も稼げてしまいます。


ブランディングによって、収入は自由自在にコントロール可能だってことです。


また、ブランディングを極めてしまえば
最終的にはその効果として、
マーケティングや集客、コピーライティングも省略可能になってしまいます。


つまり、極めて楽にビジネスを行うことが可能になるということです。


さらに、どのようなブランディングをするかでお客さんの層をコントロールして、
感性の合うお客さんを引き寄せてストレスなく楽にビジネスを行えるようにもなります。


このようにブランディングによって収入面で当然結果を残せるだけではなく、
あなたが望む最も自然な形の成功を手にすることも可能になっていきます。


これまでお話したことから分かるように、
幸せな成功を目指すのであればブランディングは決して欠かせませんので、
ブランディングをみっちり学び、あなたらしい成功を掴んでいきましょう。


これから全10回で僕なりにブランディングについてお話しますので、
この10回でブランディングについての腕をガシガシ磨いてくださいね。


第2回:機能的価値についてはこちらから


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