ブランディング【第2回】機能的価値とは?機能的価値を丁寧に説明

機能的価値どうも、ゆうきんです。

今回は機能的価値について説明しようと思います。

是非、この記事を参考に機能的価値についての理解を深めていきましょう。


以下の内容では機能的価値についての詳細説明や、機能的価値を
いかに高めていくのかについての重要なポイントをお話します。

機能的価値とは?


まず、機能的価値はブランディングに必要な一つの要素であって
ブランド構築にはまずは機能的価値をどれだけ高めれるかによります。


機能的価値とは一言で言えば製品やサービスの
機能・性能が持つ基本的な価値のことを言います。


ネットビジネスで言えば、そのコンテンツが読者の役に立ち
読者が求めている有益な情報を提供していると言えるのであれば
機能的価値が高いコンテンツと言うことが出来ます。


そしてこれらは記事の量と質、実績の圧倒性から判断していくので、
この先は量質面での圧倒性、実績の圧倒性をお話していきます。



■量質面での圧倒性:


サイトにアクセスを呼ぶための十分な量のコンテンツが備わっており
お客さんがサイトのコンテンツを見て役に立つと感じるのであれば、
十分な量と質を備えたコンテンツと言えます。


その一段上をいく圧倒性を感じてもらうためには、
一つは今後時代の流れによって使えなくなるようなコンテンツではなく
普遍的に使われ・読まれ続けるようなコンテンツである必要があります。


そのためにも、普遍的に使われ・読まれ続けるようなコンテンツを意識して
コンテンツを作成に励んでいきましょう。


さらに細部への拘り、あなたの本気の念がにじみ出ているのであれば
そのコンテンツはある種のオーラを発することになるので
不思議と質の高い、機能的価値の高いコンテンツになっていきます。


もしあなたがコンテンツ作成で手を抜き、全力で作成していないのであれば
それはコンテンツを見た読者に伝わり、感動を与えることはありません。


手を抜いたコンテンツで圧倒的なオーラを感じることはありませんし
そのコンテンツを見てあなたに尊敬の念を抱くこともないでしょう。


そうならないためにも、コンテンツの量質共に決して手を抜かず、
本気で全力で、あなたの念が伝わる程度のものを作るべきなのです。


創作時のあなたの姿勢というものが極めて重要になってくるのです。


また、ここでは理想とするお客さんを自然な形で引き寄せて、
あなたのコミュニティで足を引っ張るアンチを引き寄せないという
視点までも必要になってきます。


そこまで見込んだコンテンツが、機能的価値では重要になってきます。



また、現代では多くの人が日々様々な情報にさらされています。


例えば、facebookでの知人からの情報、twitterでの呟き、
テレビやネットでのニュース、スマホでも簡単に視れるニュースなどもあり、
多くの情報が日々僕たちの時間の隙間を狙って競争しています。


その結果、多くの人は自己の防衛機能を高めて
情報を右から左に流したかのようにすぐに忘れる傾向にありますし、
昨日食べたごはんであったりを思い出せなくなってしまいます。


つまり、ただ機能的価値を高めるような情報やノウハウを提供しても、
現在の時代においては簡単に忘れられてしまうということです。


そんな現代だからこそ、あなたのことを覚えていただけように、
忘れられないためにも量質面での圧倒性が求められているのです。



■実績の圧倒性:


圧倒的な実績は製品やサービスの信頼の証明になるばかりでなく
お客さんに安心感を与えることにも繋がります。


圧倒的な実績がある場合は、読者はあなたから安心して学び、
安心してあなたのコンテンツを使うことが可能になってきます。


安心してコンテンツを使うことが出来ると言うことは
あなたのコンテンツから素直に学んでもらえるので
コンテンツの力を十二分に引き出すことが可能になっていきます。


それが可能になることで量質ともに素晴らしいコンテンツであれば
自然な流れとして尊敬の念を抱くようになるので、
機能的価値はグングン高まりあなたのブランド構築に繋がるのです。


さらに圧倒的な実績があるといういうことは、
その人は役に立つ発信をしているということなので
機能的価値が高いのは当然になってくるのです。


機能的価値の高め方


機能的価値は製品であれば性能・機能などのスペック、
サービスであれば質をどんどん高めていくことで可能です。


ネットビジネスをやっていく場合であれば
先程お話した通りコンテンツの量質面だけではなくて、
実績面でも圧倒性を出すことで機能的価値は高まります。


ブランディングは機能的価値を高めることから始まるので、まずは、
今回お話した内容をしっかり理解してブランドを構築していきましょう。


そうは言っても、機能面は努力次第で誰でも同じようなレベルに到達するので、
機能的価値だけを高めてブランディングをしていくには必ず限界がやってきます。


なので、機能的価値を当然のように高めることができたのであれば、
その後は他の価値を高めていかないと差別化が難しくなってきます。


そこで登場するのが感情的価値です。


機能的価値が高まれば次は感情的価値を高めていくことが必要になるので、
第3回の記事では感情的価値について説明しようと思います。


第3回 感情的価値についてはこちらから。

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下記の記事もお読みいただきありがとうございます

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