アフィリエイトサイトで紹介する情報商材の決め方

zyouhousyouzai

どうも、ゆうきんです。

今回は、アフィリエイトサイトで紹介する商材を決める上での大切なポイントをいくつか話したいと思います。

この記事を参考にして、アフィリエイトサイト上で、どのような情報商材を紹介すれば良いのかを考えてください。


この記事でお話する視点が抜けている人は大変多いので、
パワーサイトとしてサイトを育てるためにも抑えておいてください。

読者に紹介するために必要な視点


僕が商材を紹介する際に意識していることとして、
本当に紹介できる、これは紹介しないと逆に申し訳ない。
と思ったものを紹介するようにしています。


そのためにも、商材を購入して、どのような商材か、
中身はどうなっているのかを確かめるようにしています。


少しでも良さそうな商材であれば、
正確にお伝えして読者さんが成長するために
必ず購入して内容を確認する必要があります。


ここは大切なポイントです。


必ず、購入すべきです。


ただ、一つだけ例外があります。


購入して中身を検討しているなら
100%素晴らしいと思った商材でなくとも、
紹介して良い場合があります。

100%素晴らしいものでなくても、本当に紹介して良いのか?


そういうことを言ってしまうと、
必ず心配する人が一定の割合で現れます。


100%素晴らしいものだと思っていないものを紹介して、
クレームなどが来たらどうしようと心配する人です。


そういった心配をする人には、
商材を紹介する際に一つポイントがあります。


そもそもクレームというものは、

「簡単」と書いてあったのに、簡単じゃなかった。
「丈夫」と書いてあったのに、丈夫じゃなかった。

などなど、

そういった場合に寄せられます。


つまり、

過剰に期待させてデメリットを隠すから、
購入者は不満を抱えるわけです。


ですので、制限的にオススメすれば、
特に問題はないのではないでしょうか。


「ここは~という欠陥があるけど、こういうメリットがある」とか。
「~ってデメリットもあるけど、こういう人であれば買う価値がある」

など。


もし、自分にとって100点満点の完璧な商材ではなく、
10点だけマイナスが付いた90点の商材であったとしても、
あなたの読者には、あなたの主観であるマイナス10点に対して
逆にプラスの価値を感じる人もいるかもしれません。


そういった場合であれば、
自分にとっては90点の商材だったとしても、
誰かにとっては100点満点の商材ということになります。


そのデメリット(あなたにとって)を探している人もいるでしょう。


それはつまり、自分のお客さんに対して価値を生む教材ということです。


十分、あなたのお客さんのお役に立っているのではないでしょうか?


100%良いと思えるような商材だけでじゃなく、
客観的な視点から紹介することも大切になってきます。


よく見る例として、レビューアフィリエイトをしている人で、
情報商材に点数をつけている人がいますよね。


あれは、客観的な視点から価値を伝えている例です。


「~は~ってところが良いけど、
この点で~ってデメリットがあるし、80点とか」


メリットデメリットを正しく伝えるためにも、
中身を十分検討する必要がありますし、

内容を自分なりにしっかり把握しておかないと、
どこが良くてどこが悪いのか伝えれません。


そのためにも、必ず商材を購入して中身を吟味しましょう。


その上で、自分が実践できそうであれば実践すればいいし、
実践したくなければしなくて問題ありません。


大事なのは、商材の中身を確認することです。


そしてコンサルタントとしては、
その中身を知っていることが大切になってきます。

自分の恋人、家族、親友に紹介できるのか?


最後のポイントとして、今自分が紹介している商材を、
自分の恋人や家族、親友に紹介できるのかという視点です。


もし、これが面白い映画や、美味しいラーメンだったらどうするでしょうか?


「あの映画面白かったし、見てみるといいよ!」
「あのラーメン美味しいから、是非食べてみてよ!」

って言いますよね。


コピーライティングのテクニックの一つで「!」はつけてはいけないとか
言われますが、そういうテクニックは関係なしに、

「そこまで言うなら面白いのかな?
美味しいのかな?行ってみよう」

ってなるはずです。


本当に伝えたい想いや、
その商品への愛があるなら、
その想いは必ず伝わります。


伝わらないのであれば、
その商品に対しての想いや愛が足りていないからです。


コピーライティングの力が足りない、
伝え方が悪い、話し方が悪い・・・etc.

といった、些細なことが本質ではありません。


映画やつい紹介したくなる飲食店であれば、
実際にお店に行って食べるという経験をした上で
紹介するかしないかを決めるにもかかわらず、
情報商材ではその視点が抜け落ちてしまう人が非常に多い。


もし、何度も何度も商材を見直して実践し、
その商材自体が自分の人生の一部となっているのであれば、
「紹介しよう」と考えて紹介する前に、「自然と紹介してしまう」はずです。


そうならないのは、その商材に対する想いや愛が足りないから。


どこかでうしろめたさや、下心があるからかもしれません。


家族や恋人、親友に、そういった気持ちで紹介できるでしょうか?


もし、少しでも躊躇するようであれば、
その商材の紹介はやめるべきです。


そういった気持ちを持っていては、
こちらの記事

永遠に生き続けるパワーサイトと堕落するサイト

でもお伝えしたような、
天塩にかけて育てるという視点が抜けてしまいますので、
長期的なパワーサイト構築が難しくなってしまいます。


・しっかりと中身を吟味して、想いや愛を持っているのか?
・自分の恋人、家族、親友に紹介できるのか?


これから何かしらの商材を紹介する場合や
既に自分のサイトで紹介している商品がある場合には、
もう一度、この二点を自分自身に問いかけてみてください。

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