読者の心が動くワクワクするブログを目指そう

wakuwaku-blogどうも、ゆうきんです。

今回は、「読者の心が動くワクワクするブログを目指そう」というタイトルでお話します。

この記事を参考にして、読者の心が動くワクワクするブログの制作を目指してください。


コピーライティングを少しでもかじった経験があれば、
読者の感情や心を動かすことが大事だと聞いたことはあるかと思います。


そうは言っても、どのような時に読者の感情や心が動くのでしょうか。


アフィリエイトをしているのであれば文章で伝えるのが基本になりますし、
文章で読者の心や感情を動かすことが重要であることは言うまでもありません。


ただし、アフィリエイトのブログを見ていても似たようなブログが多く、
これでもか!と言わんばかりにオマージュとも言えないどこかで見たような
類似品が蔓延しています。


特に、日々様々なブログに目を通している勉強熱心な読者さんは、
「また似たようなブログ・・・」と、そう感じる日も多いことでしょう。


これでは、情報過多の現代において読者の心や感情が動くことは少ないです。


心のフックとなるような刺激がないからです。


人は、見慣れてしまったり、形式化し慢性化したものには感情は動きません。


慣れにはもちろん良い面もあるのですが、一方では非常に恐ろしい面も有していて、
ブログを使ってどれだけ稼いでいたとしても、読者が離れていくことがあります。


プロモーションを行なって月収で100万円を稼ぎ独立・起業する方は多いですが、
一度稼いだだけでサラリーマンに逆戻りしてしまう方も非常に多いように、です。


色々な良質な情報に触れて、良い意味で目の肥えている読者さんにとって、
多くの人と同じようなことを書いてあるブログはワクワクしますでしょうか?


例えば、情報発信のブログで言うとすれば、機能的価値を高めるだけに終始して、
辞書や調べ物をするには良いけど、それ以上の発展が無いようなブログなどです。


何かの参考書みたいなブログで面白くないですよね。


にも関わらず、この業界にはそれだけに終始している方が多い印象を受けます。


もちろん、決してそれが悪いと言っているわけではないのは
僕のコンテンツ作成編を読んでいただければ分かると思いますが、
「それだけ」に終始してしまってはいけないということです。


説明書のような機械的で心に火が灯っていないコンテンツに終始してしまうと、
味気ない感じがしてしまい、どうしても「飽き」がくるのは避けられません。


恋愛で言うと、倦怠期です。


恋愛にも倦怠期が訪れることがあるように、
ブログも同じで倦怠期が存在しているのです。


そのまま改善することができないなら、別れの時がやって来てしまいます。


僕らはお客さんとの一時の出会いを求めてブログをやっているわけではなく、
信頼関係に根ざした長期的な付き合いをしていきたいと思っているはずです。


そうであれば、僕達が目指すべき理想のブログは自ずと明確になってくるはずです。


また、似たようなブログコンテンツだけを作っていては違和感を感じることが多く、
なぜこんなコンテンツを作ってるんだろう?と思い、やる気が低下しやすいんですね。


モチベーションにも悪影響です。


そりゃそうです。


誰でも書けること、作れるものに価値はほとんど存在しないし、
誰でもできることがビジネスになるほどブログは甘くありません。


ブログは少し勉強していれば誰でも書けるような知識の共有の場であったり、
知っている知識を自慢したりひけらかす場に終始してしまってはいけないのです。


そういう人間に色気がないのと同じで、
ブログからも色気がなくなってしまいます。


そのようなコンテンツ「だけ」を永遠に作っていては
モチベーションが低下してしまっても仕方がないことです。


僕は、大事なことは知識と知恵のバランスだと思っています。


知識だけを吐き出した学校の参考書のようなコンテンツでは面白くないけど、
知恵だけでは主観的で読者のお役に立てるか分からなくなってしまいます。


大事なのは、この二つのバランスです。


この二つをバランスよく融合させたコンテンツはキラッと輝きます。


知識の中に知恵を織り込んでいく創作が必要になってくるのです。


ゲーテの最高作品と言われるようなファウストで、
悪魔がファウストに対して、


「学問なんてしょせんは分かった気になってあつかましいことを言い並べてはバカをさらしてるみたいなもん。そんなことに夢中になってるから、哲学者は人生に絶望してしまう」


のようなことを囁いたように・・・。


知識をひけらかすだけの学問的なブログを書いていてはブログは面白くありません。


そのような果てしなく淡々とした味気ないブログで学んでいるような読者は、
作者と同じく人生に絶望する哲学者のようになってしまう可能性があります。


だからこそ、

知識だけでなく思考力を働かせた知恵の部分をコンテンツの中に含めること。


知識の上に知恵を含ませ血を巡らせたコンテンツが、
人間的な、温かみのあるコンテンツになっていくのです。


コンテンツからその人の考えや思考が見えてきたり、世界観が見えてきたり、
さらには作者が移ろい迷う姿や困惑し苦しむ姿が見えてきたりなどもです。


また、楽しみ、笑い、さらには感動し泣いているような背景が見えるのも良いでしょう。


色んな姿や形、匂いをしていて、その作者の姿を背後に感じれるからこそ、
そして人間的な感情や欲求が詰まっているコンテンツだからこそ面白いのです。


コピーライティングでは「言葉」が全てと言われることもありますが、
言葉を超え言葉が無力になるような表現がブログから浮き出るかのような世界観。


そのようなコンテンツからは新しい発見や喜びもあります。


僕は、この全てが詰まったブログが、読者の心を刺激し動かしていくと思っています。

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