弟子ではなく仲間を集めたい理由

sodatu2こんばんは、ゆうきんです。

最近家庭菜園を始め野菜を栽培するようになりました。

こういうのは小学生の夏休み以来ですが、種を植えてから数日で芽が出てグングン大きくなっていて、今になって育ててみると意外に面白いなぁと感じています。


これはコンサルティングでも言えることですが、
何かが育つ過程を見るのって楽しいですよね。


それこそ職業病とも言えるコンサル病なのかもしれませんが。笑
成長する過程を見るのって楽しいし本当にやりがいがあります。


で、この成長の過程についてですが、
成長の過程は「同じ目線」で見たほうが楽しいし
何より、お互いの成長に繋がると思っています。


つまりどういうことかについて、今回のメールでお話しますね。


ここ数年たまーに届くメッセージの一つに

「弟子にしてもらえませんか?」

というものがあります。


メルマガやブログで情報発信をしている人にとって
もはやあるあるネタの一つになりつつありますし
実際に弟子を募集している人も多くいるかと思います。


僕自身、そうやって慕ってもらえるともちろん有り難いのですが、
そういうメール全てに返信できるわけでもなく
変に期待させてしまうのも良くないのではっきりさせておくと、

ゆうきんが、今後弟子をとることは十中八九ありえない


ってことです。


僕は現在メンターやコンサルタントとしてコミュニティで活動していますし、
もちろんメンターには「師匠」や「先生」の意味もあるのは確かですが、
僕自身はどちらかと言うと「仲間」を増やす意識でコンサルを行っています。

一緒に人生という旅を旅行し続ける仲間ですね。

人生を楽しみ、遊び、一緒に自由を謳歌できる仲間。


そのためにはわずかな時間でお金を稼ぎ続ける必要があるし、
それについては半歩先を歩いている僕が指導するって形です。


こういうのって、師匠と弟子の関係では難しいと思うんですよね。


言葉が発している意味をどう感じるかにもよりますが、
「弟子」となると上下関係ができてしまうと思っています。

どうしても、師匠が上で弟子が下って関係性ができてしまいます。


僕自身、コンサルティングで色々なことを教えていますし、
ビジネス以外のことも相談に乗ることも多々有ります。


アフィリエイトで稼げるように指導するだけではなく
QOL(生活の質)も考慮しコンサルをすれば当然ですが、

クライアントさんが私生活でも悩んでいる時には
クライアントさんの人生が少しでも良くなるように
ビジネス以外のこともアドバイスしたりもします。


だからと言って、偉そうに上からアドバイスすることと
同じ目線でアドバイスすることはまた別のお話になります。

メンターを、雲の上の存在のような人であったり、
何でも知ってる現人神のような存在だと思わないほうが良いです。


メンターもあなたと同じ、生きた血の通った人間です。


メンターだってたくさん失敗はするし、情弱な分野はあるし、
当然のように時にはエッチなことを考えたりもするものです。笑


古事記に登場する神様であっても
人間以上に人間っぽいなぁと思う部分も多いくらいですので、
月収1000万円、年収数千万円稼いでいる人間であれば尚更です。


経済的に、そして精神的にも自由になり
アフィリエイトのスペシャリストとして活躍し
コンサルタントとして業界に名を轟かせていても、

結局は、どこからどう見てもあなたと同じ人間だってことです。


僕は30歳にもかかわらず見た目が中性的らしいので、
お会いした方々には「23、4歳くらいかと思いました!」
と言われることもあり複雑な気持ちになることも多いですし。笑


僕は、ここ最近は年に一度だけNGS企画を募集してきましたが、
その企画内でコンサル生とは常に対等な立場で接してきました。

それはもちろん、そう接したほうが「楽」だってのもありますが、
僕のことを「家族」や「仲間」だと思って接して欲しいのが一番です。


だらかこそ、NGSのメンバーさんに、
「ゆうきんさんのことを家族だと思って~」

と相談された時は凄く嬉しかったりするんですが、
弟子になるつもりで参加されるとそれが難しかったりします。


メンターとコンサル企画のメンバーさんは、
お互いが対等な関係であることが非常に大切なんですね。


メンターがビジネスを教える立場だからといって偉そうにしたり、
メンバーさんがお金を払って教わる立場だからといって
お客様意識を捨てられないようでは良い関係性の構築は難しいです。


前々回のメールでもお話しましたが、

僕は、クライアントさん一人ひとりを何らかの先生のように思っていて
僕がビジネスを教える以上に彼らから教わることも多いと思っています。

http://tabatayuki.net/backnumber/13992/


僕自身はアフィリエイトやコンサルのスペシャリストであり、
ビジネスのゼネラリストとしても活動しているので
日々触れる情報はそれらに関してのものが多くなります。

人は、自然と自分が興味のある情報に触れる傾向があるからです。


しかし、コンサルコミュニティのメンバーさんとお話をしていると
少人数制でやっているからこそビジネス以外のお話もすることができ
色んなことをお話して僕の知らない情報も知ることができます。

例えば、

音声コンサル中にネットビジネス以外のことで、
「ゆうきんさん、そんなことも知らないんですか!笑」

と言われることもありますが、

「逆になんでそんなこと知ってるんですか。笑」

って会話をしていることもあります。笑


僕は人一番知識欲が強い人間(ノウハウコレクター気質が強い)ですので、
知らないことが一つでもあると必死にその後ググっているのは内緒ですが。笑

ただ、そういう関係を構築できるから良いなぁと思っていて、
それが人と人との関係性として自然だなぁと思うわけです。

家族や恋人間を考えてみれば分かりますが、
親が子に、彼氏が彼女に何かを一方的に教えるような関係より
お互いがお互いから自然と学べる関係が理想だと思いますし。


前回のメールではコンサルコミュニティの基準についてお話しましたが、
基準の一つとして、もし前回のメールに付け加えることがあるとすると、

自然な人間関係を構築できるのか
ってのは凄く大事だったりします。


基準というより、

コンサル企画に参加して、凡人が結果を出すためのコツ


とでも言えましょうか。


NGSのコミュニティでも少しお話ししていますが、

コピーライティングの本質は、文章を書いたり
コピペでブログのコンテンツを作りまくったり
YouTubeにひたすら動画を投稿しまくることでもなく、

コミュニケーションスキルなんですが・・・


これを腑に落としている人というのは、
コンサル企画に参加しても
コピーライティングの力でコンサルを活かしていきます。


逆に、コンサルタントとして優秀な人というのも
コピーライティングの力でコンサルを行ったりします。

だから、優秀なコピーライターというのは、
コンサルタントとしても優秀である場合が多い傾向にありますし
結局は自然な人間関係を構築できるかが大切なことなんですね。


話を元に戻すと、

コンサルでは、師匠と弟子の関係では長く上手くいくことは少ないです。


今の時代は特にですね。


僕は、一緒に飲むときはお酒でも飲んで、遊ぶときは遊んで、
基本楽しく時には厳しく日々ワクワクドキドキするかのような
第二の青春を一緒に謳歌できるような関係が理想だと思っています。


もちろん、これはコンサルに限らないのは言うまでもありませんが、
尊敬の念が失われるような関係になっては上手くいくのは難しいです。


人間としての対等性を崩さず、
そしてコンサルタントがコンサル生を下に見たりぞんざいに扱ったり、
どちらかが上でどちらかが下の関係性を築いていくのではなく、
お互いが対等の立場で、人生という旅を一緒に航海するような仲間。


もちろん僕はその船でのキャプテンでリーダーという立場ですが、
だからと言ってどちらが上でどちらが下ということはありません。


それが、コンサルタントとコンサル生の理想の関係だと思っています。


そういう関係って、お互いが変に力みすぎることもなく、
最高のパフォーマンスを発揮できたりするんですね。

変にギクシャクし過ぎる関係で良いことなんてありませんからね。


もしあなたが誰かのコンサルティングを受けている場合であっても、
今後誰かから受けようと思っている場合も、

そういう関係が構築できれば、結果はすぐ目の前に見えるようになります。

(この関係性構築はコンサルタントの器量が問われる部分でもあるので、
本来コンサルタントの力に依る部分が大きいです。
そうは言っても、クライアントさん側もこれを知っておくことで、
コンサルを受けた場合にスムーズにコンサルを進めていくことができます)


特に、ブログやメルマガを使った情報発信やプロモーションを
行うような場合であれば、月収100万円は夢物でも理想でもなく、
一つの通過点として達成できるようになっていきます。


もし、関係性一つでそこまで変わるなら
それって凄く素敵なことだと思いませんか?


ただし、

簡単なことなので一つだけ忘れないでほしいことがあって、
それは、

これらの話を前提にした上で、初心者こそ素直に守破離を大切に


ってことです。


僕が2012年から毎年コンサル企画を行ってきて実感していることですが、
NGSで行っている実績構築カリキュラムですぐに1ヶ月2ヶ月で実績を作る人も
ブログやメルマガを使った情報発信、プロモーションで爆発的に稼ぐ人も、

最初は必ず、素直になって実践し、守破離を守っていただけます。


逆に、変な自信やプライドで最初から「型」と違ったことをしようとしたり、
自己流でやろうとする人は違った方向に進む可能性があって注意が必要。


1、2年自己流で実践して、
「やっぱりあの時にこっちの道に進んでおけば・・・」と思ったとしても
間違った方向にひたすら進んでいてはもとに戻るのは難しかったりします。

大阪から新幹線で東京に行く予定が、1、2年かけて
手漕ぎボートでイタリアに行ってしまった感じです。

まだ、北海道に行ってしまっていたほうが
再度ゴールを目指すのは簡単だったりします。


ここまでお話して、勘違いしないでほしいことは、

・素直に守破離を守ること
・メンターの言いなりになること

この二つは全く別物だってことです。


メンターの言いなりになって主従関係を構築するのではなくて、
最短で結果を出して本来自由であるはずの人生を謳歌するために、
最初は素直に守破離を守ってメンターの言う「型」を実践するってことです。


数年前の旧ネットビジネス業界とは違って
今の業界は優れたノウハウに溢れています。


NGSの第2期生や次期NGS生でも多く輩出されるだけではなく、
今後数年で、月収100万稼ぐ人も今以上にうじゃうじゃ溢れてくるでしょう。


そうなれば必然的に、
ノウハウや実績の価値が0に収縮しつつある時代が加速してしまうので、
何を大切にして学び続けるのかと言うと、「人」しかないと思っています。

人、つまり一緒に人生を旅して楽しい、高め合える「仲間」の存在です。


その仲間から、素直に全てを吸収するつもりで学ぶことができるのか。

もしくは、変な意地やプライドが邪魔して学べないような人なのか。


コンサル企画に参加するときにはこういうことも
考えてみるべき重要な一つの視点だと思っています。


メンターやコンサルに少しでも興味があるのであれば、
今回お話した内容を意識して選ぶようにしてみてくださいね。


それでは、なにかご質問やご要望などありましたら、
このメールの返信で僕までメッセージを送ってください。

ありがとうございました!


ゆうきん



P.S.

最近は以前に増して自分の「内面」に興味が湧いていますが、
これが強くなるとマーケターとしての勢いが弱くなってしまいます。

「内面」つまり、生きる上での「幸せ」を重視するようになると、
「外見」つまり、ビジネスでの「収入」への興味が薄れるからです。

もちろん我々は幸せになるために生まれてきたと思っているので
「内面」への追求は生きていく上で言うまでもなく大切なことです。

ただし、大事なのはこの二つのバランス。

「しあわせってなんだろう?」と考え続けるあまり
精神が病んでしまった偉大な哲学者のようにならないように、
二つを良い割合でブレンドすることが大事になってくるのです。


僕のブログのヘッダーでも、

「お金を稼ぐ力」と「幸せな生活」の両方に触れているように
稼ぐ力と幸せな生活は車の両輪のような関係だと思っています。

というより、「双子」のような感じかもしれません。

どちらか一方だけの面倒を見るような親はいないと思いますが、
いかにこの二人をその子らしく「育てていくか」がポイントです。


僕自身はコンサルタントとしてだけでなく
こうやって第一線でマーケターとしても活動をしているので、
背中を見せ続けるリーダーとして僕の勢いが弱くなってしまうと
コミュニティメンバーさんの勢いも弱くなってしまいます。

バランスが悪くなってしまえば、コンサルなんてできません。


一度稼ぐだけで何年も稼ぎ続けることのできない
過去の栄光をぶら下げ続けるコンサルタントが多い中、

僕は、守るべき仲間が僕の背中を見て今後も輝き続けるために
リーダーとしてまだまだ腕を磨く必要があるなと実感しています。

だからこそ、

2012年から現在まで連続してコンサル企画を行って
実績を月収100万円→1000万円と伸ばし続けてきた経験を武器に、
これからも仲間たちの指針であり続けるようにやっていきますね。



P.P.S.

あと一週間もすれば6月に突入します。

僕にとって6月は何かと意味のある月です。

僕の両親や兄弟、大切な恋人の父の誕生日と、
僕にとって出逢いの起源になる

“何かが始まる月”とも言えます。

やはり、仲間との新たな出逢いが訪れるのであれば
僕にとってこれほど最適な月はないかもしれませんね。


大切な方々にとっても人生を変える出逢いの月になるように
6月に向けて少しずつその準備をしていこうと思います。


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